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2008年04月17日

07年の新築戸建、東京23区は減少傾向続く リクルート

 リクルートはこのほど、「2007年首都圏新築一戸建て契約者動向調査」の結果を発表した。07年1月から12月の首都圏新築分譲一戸建て契約者を対象とし、調査の集計数は2,310件。

 それによると、購入物件所在では、神奈川県25.7%、千葉県24.3%、埼玉県21.3%、東京都下16.4%でほぼ横ばいで推移した。一方、東京23区は03年の20.7%から毎年減少し、07年には12%(06年は15.6%)まで減少した。

 契約前の住所が東京23区だった人の中で、同じ23区に購入した人の割合は53%で、04年(73%)と比較すると20ポイント低下。23区から都下や千葉県への移動が増加している。前住所が東京23区以外では、いずれも同一エリア内に購入した人の割合が約8割となっている。

 平均購入価格は、4,068万円。地域別では、東京23区以外は大きな変化はないが、東京23区は06年と比べ200万円以上も上昇する結果となった。


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