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ニュース速報 住宅新報社
2008年04月18日

都内最大級の再開発事業「二子玉川ライズ」がスタート

 東急電鉄と東急不動産の「二子玉川東地区第一種市街地再開発事業」(東京都世田谷区)が本格的にスタートした。施行面積は約8.1ヘクタールで、二子玉川地区再開発事業全体の施行面積約11.2ヘクタールの大半を占める。総事業費は997億7,500万円。

 1街区(商業、オフィス地区)では、周辺商業ゾーンと一体となった開発を行い、駅や交通広場を結ぶガレリアを設置する。2街区は商業、オフィスのほかホテルや駐車を誘致する。3街区は自然環境と調和した高層住宅棟3棟と低層住宅棟2棟(総戸数約1,000戸)を整備する。建築外装やランドスケープデザインは世界的デザイナー、サー・テレンス・コンラン率いるコンラン&パートナーズが監修を担当する。全体計画の完成は2011年3月予定。


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