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2008年04月25日

超高層マンション、08年以降に15.8万戸が計画 不動産経済研

 不動産経済研究所はこのほど、08年以降に完成予定の「超高層マンション」が全国で15万8,209戸に達すると発表した。前回調査時(07年3月)に比べ、142棟・3万4,192戸増加している。

 圏域別では、首都圏が312棟・10万9,307戸で全国シェア69.1%(前回調査時72.9%)。近畿圏は106棟・2万8,729戸で全国シェア18.2%(同17.8%)となった。

 超高層マンションの建設・計画が増加していることについて同研究所は、「値崩れの起きにくい超高層マンションの人気が高く、大都市圏から地方中核都市まで建設・計画が波及している。いずれも駅前再開発の進捗が大きく影響している。都心居住志向の高まりなどで、今後も超高層マンションの建設・計画は増加する見込み」としている。


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