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2008年05月14日

仙台で大規模オフィスビル建設に着手 東京建物

 東京建物はこのほど、仙台市青葉区中央1丁目に開発中の大規模オフィスビル「仙台中央広瀬通ビル(仮称)」の建設に着手した。JR「仙台」駅西口から徒歩5分の立地。敷地面積約2,359平方メートル、延べ床面積約2万8,500平方メートルで、地上20階地下3階建て。09年11月竣工予定だ。

 建物の1階は仙台発の主要な高速バスの発着場、待合室が設けられる。4階以上のオフィススペースは、基準階面積約1,000平方メートル、天井高2.8メートルの整形無柱空間を確保している。

 仙台市中心部を東西に貫く広瀬通りと駅前通りの交差点付近に位置し、仙台の新たなランドマークとなることを目指す。

 仙台駅前(青葉区中央1)は、平成20年の地価公示で商業地上昇率全国トップ(40.1%)となっている。


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