2008年05月16日
シリーズ初のタワーマンション 販売登録受付開始 東急不動産
東急不動産は5月17日(土)から24日(土)まで(区民優先販売は23日まで)、東京・荒川区に開発中の「ブランズタワー南千住」(
http://www.branztower.com/ 、地上29階地下1階建て、総戸数215戸)の販売登録の受付を開始する。
「ブランズタワー南千住」は、JR常磐線、東京地下鉄日比谷線、つくばエクスプレス「南千住」駅からそれぞれ徒歩1分の1駅3路線利用可能で、東京へは約10分、さらに銀座や六本木は30分圏内で接続でき、秋葉原や上野にも10分以内でアクセスできるなど都心の多彩なスポットが愉しめる場所に位置し、大変利便性に富んでいる。
官民一体となった23区最大級の再開発地域である「南千住」駅を中心とした駅前全体に心地よい一体感が生まれるよう意識した低層部のファサードデザインは、1、2階の1層をガラス張りにして明るく都市的な表情にし、さらに街路樹をあしらった心地よいアベニューを整備して一新した街を印象づけている。地上29階建てに対し、7階以上を居住フロアに設定し、1〜3階には商業・業務・公共施設を予定しており、新たなランドマークとなる複合開発でありながら超高層邸宅としての落ち着きも兼ね備えている。
周辺には大型スーパーマーケットをはじめとした30もの専門店が揃った複合商業施設があり、各種クリニックやスポーツジムなど心地よい暮らしのための生活利便施設が集まっている。
設備・仕様面では、24時間体制で住戸内の火災や非常通報などを総合警備保障(ALSOKガードセンター)が一括で管理する「ブランズタワー南千住24時間セキュリティーシステム」を導入しており、暮らしの快適性と安全を維持し、マンションの資産価値をいつまでも保つための体制を整えている。
間取りは2LDKから4LDK、専有面積は56.65平方メートルから104.91平方メートル。販売価額は3,960万円から9,380万円。竣工及び引渡しは2010年1月末日を予定している。
問い合わせは0120(109)600まで。