住宅情報460万件!新築・中古マンション、一戸建て検索から住宅ローンまで
住まいを買う
住まいを借りる
住まいを建てる
売買サポート
土地情報
リフォーム
住宅ローン
FPに聞くローン相談
住宅ローンのいろは
ケース別借り方
住宅購入諸費用のすべて
お金の面から考えるマイホーム
引越し
不動産の基礎知識
物件一括検索について
お問い合わせ
利用規約
リンクについて
広告掲載について
@nifty不動産トップ
>
住宅ローン
>
ファイナンシャルプランナーに聞く住宅ローン相談
>
借り換えについて
> 詳細
質問カテゴリ
借り換えについて
−借り換えをしたいが、公的ローンから民間ローンにするのに不安がある。−
借り換えをしたいのですが、公的ローンから民間ローンにするのに不安があります。デメリットなどがあれば教えてください。
公的住宅ローンから民間金融機関の住宅ローンに借り換えをする際、心配のひとつとして“民間金融機関が破綻した場合どうなるか”ということがあると思います。
預金の場合は、2005年4月から実施されるペイオフの全面解禁により、払戻保証額は元本1000万円とその利息までとなります。
それでは、住宅ローンの場合はどうなるのでしょうか?
結論からいうと、すぐに全額返済する必要があるなど借りている人に不利な条件が強いられることはないので、預金のように心配することはありません。
また、借り入れ先の金融機関が破綻したからといっても住宅ローンの返済がなくなることはなく、破綻した金融機関の受け皿となった金融機関に引き続き返済を続けるということになります。
これまで金融機関が破綻することがありましたが、いずれの場合にも受け皿となった金融機関に対して引き続き同じ条件で住宅ローンの返済を行っています。
また、ペイオフ解禁にあたり、破たんした金融機関の預金者が、預金と住宅ローンなどの借入金を相殺できる“相殺規定”がありますので、借り換えを考えている民間金融機関に確認されることをお勧めします。
以上のことを考慮すると、民間金融機関から住宅ローンを借りるデメリットは特にないと考えられます。
公的住宅ローン、民間金融機関の住宅ローンに限らず、借り換えの際は諸手数料もかかるので、借り換え後の金利や諸手数料を考慮し、効果的な借り換えを行ってください。
注意点
正確なご回答するには、詳細をお聞きしないとできません。よって、今回はワンポイントアドバイスとなります。
借入や保険などに関することは、最終的に契約先の金融機関の判断になりますので、個別に確認してください。また、税務に関することは、最終税務署の判断となりますので、税務署または税理士に必ずご相談ください。
前へ
住宅ローン相談TOPへ
次へ
平成20年4月1日現在
金利の詳細はこちら
新築マンションセレクション
新規発売をさきどり!好みの物件をみつける
新築一戸建てセレクション
いち早くお届けします。新着物件特集!
東急東横線4,000万円以下の新築マンション
杉並区 駅5分!中古マンション
溝口駅4,000万円以下の新築一戸建て
成城学園前駅15分の中古一戸建て
住まい情報を毎週お届け!(無料)
購読
解除
バックナンバー