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−公庫融資の二段階固定金利型を全期間固定金利型に変更できる?−
住宅金融公庫より公庫融資を受けて現在返済中です。返済中の金利タイプは二段階固定金利型になっていますが、現在は公庫融資の金利は全期間固定金利型に変更していると聞きました。現在返済中の公庫融資(二段階固定金利型)を全期間固定金利型に変更することができるのですか?また、「フラット35」に借り換えすることは可能ですか? |
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住宅金融公庫による公庫融資は、2005年6月3日受付分より、11年目から適用金利が変わる二段階全期間固定金利タイプから、完済するまで金利が一定の全期間固定金利タイプに変更されました。 しかし、この変更は新規申込分だけの対応となります。すでに借入をして返済中の人は申し込み当初の借入契約の内容を変更することはできないので、完済まで二段階全期間固定金利タイプのままで、適用金利自体を変更できません。 もしなんらかの理由で全期間固定金利タイプに変更される場合は借り換えしかありません。 ただし、ご質問の「フラット35」は借り換えに対応していないので、民間金融機関で借り換え後の住宅ローンを探すしかありません。次のように民間金融機関でも10年超の固定金利タイプの住宅ローンも増えてきました。借り換えの場合は再度住宅ローンの審査があり、諸手数料がかかりますが、現在の返済中の公庫融資の残りの返済期間や適用金利を考えて、借り換えの必要があれば最寄りの民間金融機関で希望する住宅ローンがないか探してみてはどうでしょうか。
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都市銀行の事例
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銀行名 |
金利
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| みずほ銀行 |
10年超〜15年固定:2.85%
15年超〜20年固定:2.85% |
| 三菱東京UFJ銀行 |
20年超〜25年固定:2.93%
25年超〜30年固定:2.96%
30年超〜35年固定:2.98% |
| 三井住友銀行 |
10年超〜15年固定:2.88%
15年超〜20年固定:2.90%
20年超〜35年固定:2.98%
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| (2006年4月現在) |
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注意点
正確なご回答するには、詳細をお聞きしないとできません。よって、今回はワンポイントアドバイスとなります。
借入や保険などに関することは、最終的に契約先の金融機関の判断になりますので、個別に確認してください。また、税務に関することは、最終税務署の判断となりますので、税務署または税理士に必ずご相談ください。 |
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