住宅情報460万件!新築・中古マンション、一戸建て検索から住宅ローンまで
住まいを買う
住まいを借りる
住まいを建てる
売買サポート
土地情報
リフォーム
住宅ローン
FPに聞くローン相談
住宅ローンのいろは
ケース別借り方
住宅購入諸費用のすべて
お金の面から考えるマイホーム
引越し
不動産の基礎知識
物件一括検索について
お問い合わせ
利用規約
リンクについて
広告掲載について
@nifty不動産トップ
>
住宅ローン
>
ファイナンシャルプランナーに聞く住宅ローン相談
>
借り換えについて
> 詳細
質問カテゴリ
借り換えについて
−金利が上がり今後の返済が不安。借り換えしたほうがいい?−
4年前に金利1.0%(3年固定型)で3350万の借り入れをして住宅を購入しました。今年固定期間が終了し金利は2.75%(3年固定型)で継続しました。以前よりも収入が減ったのに金利は上がるので返済もきつくなってきました。3年後の金利がどうなるのかも不安です。思い切って借り替えしたほうがいいのか、返済期間を延ばさないで楽に支払いができる方法を教えてください。お願いします。
ご相談の場合、まずは3年後の金利見直し時に金利が上がった場合、返済額がどのくらいになるかまずは把握してください。
住宅ローンの詳細がわからないので、返済期間35年、返済方法は元利均等返済でボーナス返済なしという前提で試算してみます。
金利上昇
住宅ローン適用金利
毎月返済額
金利上昇なし
2.75%
12.2万円
金利:0.5%上昇
3.25%
13.0万円
金利:1.0%上昇
3.75%
13.8万円
金利:1.5%上昇
4.25%
14.6万円
金利:2.0%上昇
4.75%
15.5万円
今後の金利の予想は不可能ですが、仮に金利が上昇した場合、どのくらいの返済額になるか具体的な金額がわかると、対応方法を事前に検討することができます。収入が減って家計が大変だと思いますが、まずは家計の支出の見直しを行ってください。外食の回数が多くないか、無駄な買い物がないかなど確認をしてみましょう。そのほかには、生命保険などの見直しも行ってみましょう。
借り換えの場合は金利上昇による返済額の増加をなくすことが目的になるので、全期間金利への借り換えが前提となります。
仮に借り換え時の残高を3080万円、借り換え費用を70万円とし、借り換え費用も含んで3150万円を返済期間31.5年、全期間固定金利3.2%で借り替えたとすると、毎月返済額は13.2万円となります。借り換えによって、返済額が毎月1万円増えることになります。
ただし、借り換えの場合も金融機関による審査が行われます。年収が下がっているので、借り換えに必要な金額の借入ができるかどうかは、金融機関に審査次第となります。
ちなみに、楽な方法で支払ができる方法については、通常であれば地道に収入を増やし支出を増やすことしかありませんが、できるとしたら、親から相続時精算課税制度などにより贈与を受けて、その資金で返済額軽減型の繰上返済を行うという方法があります。
注意点
正確なご回答するには、詳細をお聞きしないとできません。よって、今回はワンポイントアドバイスとなります。
借入や保険などに関することは、最終的に契約先の金融機関の判断になりますので、個別に確認してください。また、税務に関することは、最終税務署の判断となりますので、税務署または税理士に必ずご相談ください。
前へ
住宅ローン相談TOPへ
次へ
平成20年4月1日現在
金利の詳細はこちら
新築マンションセレクション
新規発売をさきどり!好みの物件をみつける
新築一戸建てセレクション
いち早くお届けします。新着物件特集!
東急東横線4,000万円以下の新築マンション
杉並区 駅5分!中古マンション
溝口駅4,000万円以下の新築一戸建て
成城学園前駅15分の中古一戸建て
住まい情報を毎週お届け!(無料)
購読
解除
バックナンバー