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−住宅ローンの主な申込基準について−
住宅金融公庫の公庫融資、フラット35、民間金融機関の住宅ローンについて、申込基準の違いを教えてください。 |
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住宅金融公庫が関わる公庫融資やフラット35の大きな特徴は、購入物件の担保評価だけでなく、購入物件が住宅金融公庫の定める建物に関する基準を満たしているか審査があること、物件価格の8割まで(公庫融資は年収が800万円以上の場合、物件価格の5割まで)と言う条件がある点です。
また、民間金融機関の場合は独自に基準を設けているのでどこも一緒ではありません。必ず、住宅ローンのパンフレットなどで確認が必要です。
住宅金融公庫の公庫融資、フラット35、民間金融機関の住宅ローンの主な申込基準について次のような表にまとめてみます。
| 【 主な申込基準についての比較表 】 |
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住宅金融公庫の
公庫融資
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フラット35 |
民間金融機関の
主な住宅ローン
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| 年齢制限 |
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申込時年齢が
70歳未満
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借入時年齢が
70歳未満 |
| 完済時の年齢 |
80歳 |
80歳 |
80歳 |
| その他の条件 |
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毎月のご返済額の4倍以上の月収のある人 |
金融機関により、勤続年数や年収など条件がある |
| 最長返済期間 |
35年 |
35年 |
35年 |
| 融資額 |
場所や物件で異なる物件価格の8割まで(年収800万円以上の人は5割まで)
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購入物件
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・床面積が80m2以上280m2以下の住宅
・敷地面積が100m2以上
・公庫が定める独自の技術基準にあてはまる住宅 |
・床面積が一戸建てなど場合は70?u以上、共同住宅などの場合は30ヘーベー以上
・公庫が定める独自の技術基準を満たす住宅 |
担保価値があれば、
特に制約なし
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注意点
正確なご回答するには、詳細をお聞きしないとできません。よって、今回はワンポイントアドバイスとなります。
借入や保険などに関することは、最終的に契約先の金融機関の判断になりますので、個別に確認してください。また、税務に関することは、最終税務署の判断となりますので、税務署または税理士に必ずご相談ください。 |
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