住宅ローン 「FP(ファイナンシャルプランナー)に聞く住宅ローン相談」
質問カテゴリ 登記・贈与・相続・課税について
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相談 −マイホーム購入を検討中。親から500万円の借入をする場合に気をつける点は?−
マイホーム購入の検討をしています。親から500万円借入をしようと思っていますがどのような点に気をつけたらよいでしょうか?

 
FP答え   親からの借入金で注意が必要なのは、税務署から借入金ではなく、贈与とみなされないように気をつける必要があります。
借入金か贈与かの判断は最終的に税務署が行うので絶対大丈夫というものはありませんが、次のようなことを行っておく必要があるといわれています。なお詳細は最寄りの税務署にご確認することをお勧めします。

・借用書の作成
第三者との結ぶ借用書と同じ内容

・返済期間は親の年齢を考慮する
例えば親の年齢が70歳のとき35年返済とすると完済時の親の年齢が105歳
となり現実的ではない。

・返済の履歴を残す
借用書に記載した返済日に親の口座に振り込むなどで履歴を残す

・金利は金融機関の水準並みにする
金融機関の住宅ローンの金利を参考にして適用金利を決める

・親の金利収入は税務上雑所得
個人の非営業用の貸付金の利子は所得税の雑所得になります。
雑所得の合計が20万円を超える場合は確定申告が必要

平成26年12月31日までは、贈与額500万円までであれば、父母や祖父母などの直系尊属から住宅取得等資金の贈与を受けた場合は、条件を満たせば贈与税が非課税になる制度がありますので、この制度の活用も合わせてご検討されてみてはどうでしょうか?






注意点
正確なご回答するには、詳細をお聞きしないとできません。よって、今回はワンポイントアドバイスとなります。
借入や保険などに関することは、最終的に契約先の金融機関の判断になりますので、個別に確認してください。また、税務に関することは、最終税務署の判断となりますので、税務署または税理士に必ずご相談ください。
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