住宅ローン 「FP(ファイナンシャルプランナー)に聞く住宅ローン相談」
質問カテゴリ 住宅ローンにかかわる保険・保証
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相談 −平成10年に新築を購入。借り換えを検討しているが住宅ローン減税の対象になる?−
平成10年に新築購入。今、借り換えを検討しておりますが住宅ローン減税の条件をみたしていればこの場合でも対象となるでしょうか?
 
FP答え   結論から申し上げると、借換え後の返済期間が10年以上であれば、継続して住宅ローン減税の対象となります。

国税庁のホームページに次のように記載されています。
「住宅の取得等に当たって借り入れた住宅ローン等を金利の低い住宅ローン等に借り換えることがあります。住宅借入金等特別控除の対象となる住宅ローン等は、住宅の新築、取得又は増改築等のために直接必要な借入金又は債務でなければなりません。したがって、住宅ローン等の借換えによる新しい住宅ローン等は、原則として住宅借入金等特別控除の対象とはなりません。しかし、次のすべての要件を満たす場合には、住宅借入金等特別控除の対象となる住宅ローン等として取り扱われます。

1,新しい住宅ローンが借換え前の住宅ローンの返済のためのものであることが明らかであること。
2,新しい住宅ローンが10年以上の償還期間であることなど住宅借入金等特別控除の対象となる要件にあてはまること。」

なお、借換えによる新しい住宅ローンが住宅借入金等特別控除の対象となる場合には、次の金額が住宅ローン減税の対象となる住宅ローンの年末残高となります。

借換え時の諸費用を新しい住宅ローンに加算せず、借換え後の住宅ローンの借入金額が借換え前の住宅ローンと同額か、または借換え後の住宅ローンの借入金額を借換え前の住宅ローンの残高よりも少なくした場合は、借換え後の新しい住宅ローンの年末残高となります。
一方、借換え時の諸費用を新しい住宅ローンに加算した場合など、借換え後の住宅ローンの借入金額が借換え前の住宅ローンよりも多くなった場合、借換え後の新しい住宅ローンの年末残高に、(借換え前の住宅ローンの残高)÷(借換え後の住宅ローンの借入金額)をかけた金額となります。

詳細については、最寄りの税務署や勤務先の所得税の源泉徴収を担当する部署に必ず確認してください。
注意点
正確なご回答するには、詳細をお聞きしないとできません。よって、今回はワンポイントアドバイスとなります。
借入や保険などに関することは、最終的に契約先の金融機関の判断になりますので、個別に確認してください。また、税務に関することは、最終税務署の判断となりますので、税務署または税理士に必ずご相談ください。
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