住宅ローン 「FP(ファイナンシャルプランナー)に聞く住宅ローン相談」
質問カテゴリ 繰上げ返済について
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相談 −現在50歳。住宅ローンを20年で組み半分を退職金で繰上げ返済する場合、固定と変動どちらが得?−
主人が現在50歳で今夏、マイホーム取得予定です。5年後にもらえる退職金でローンの半分を繰り上げ返済する予定です。住宅ローンは20年で組む予定ですが、固定と変動どちらが得ですか?
 
FP答え   ご相談では、固定金利が一定期間固定と全期間固定か、また住宅ローンの借入金の金額と繰上げ返済の金額がないので、まずは“固定と変動どちらがお得ですか?”というご相談について、借入金額を2000万円として回答します。

借入時の適用金利を次のようにします。
変動金利:0.975%
20年固定金利:2.0%

また、5年後の繰上げ返済額を借入時の2000万円の半分の1000万円繰上げ返済する。

ケース1
変動金利が借入してから完済までの20年間変わらない場合
総返済額:2123万円
総返済額:2207万円

ケース2
変動金利が借入してから5年後に毎年1%ずつ上昇して2.975%になった仮定した場合
総返済額:2197万円
総返済額:2207万円

ご相談の場合、5年後の繰上げ返済の金額が大きいため、総返済額には大きな違いがありません。しかし、変動金利の今後の予想はできません。変動金利は確定金利ではないので、借入をする前に損か得かを比較することは現実にはできないことをご理解頂き、金利が上昇した場合を想定して、事前にシミュレーションを必ず行うようにして下さい。
注意点
正確なご回答するには、詳細をお聞きしないとできません。よって、今回はワンポイントアドバイスとなります。
借入や保険などに関することは、最終的に契約先の金融機関の判断になりますので、個別に確認してください。また、税務に関することは、最終税務署の判断となりますので、税務署または税理士に必ずご相談ください。
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