住宅ローン 「FP(ファイナンシャルプランナー)に聞く住宅ローン相談」
質問カテゴリ 住宅ローンにかかわる保険・保証
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相談 −55歳で10年固定の25年住宅ローンを組んだが、65歳時に正社員ではなくアルバイトでも継続は可能?−
55歳で25年住宅ローン(10年固定)を組みましたが、65歳間際の継続の時は「会社勤め」で正社員でなくアルバイトなどは駄目ですか?
 
FP答え   住宅ローンの借入者の年齢に条件については、住宅ローンの説明書に各金融機関の条件が記載されているのでまずはご確認ください。この条件を満たしていれば、まず問題はありません。
[年齢に関する借入者の借入時の条件例]

@フラット35 ※詳細は「フラット35」HPをご参照ください。
 お申込み条件 :お申込時の年齢が満70歳未満の方
 お借入期間: 15年(ただし、お申し込みご本人または連帯債務者の年齢が満60歳以上の場合は10年)以上で、かつ、次の1または2のいずれか短い年数(1年単位)が上限となります。

1.「35年」
2.「80歳」−「お申込時の年齢(1歳未満切り上げ)」
※年収の50%を超えて合算した収入合算者がいる場合には、お申込みご本人と収入合算者のうち、年齢が高い方を基準とします。
※親子リレー返済をご利用される場合は、収入合算者の有無にかかわらず、後継者の方の年齢を基準とします。

A金融機関A
 満 20 歳以上 71 歳未満で、最終ご返済時の年齢が満 81 歳未満の方

B金融機関B
 借入時に20歳以上70歳の誕生日まで、完済時に80歳の誕生日まで

また、住宅ローンの契約書(「金銭消費貸借契約書」)の「期限の利益の喪失」に関する項目を確認ください。「期限の利益」とは、期限の到来までは債務の履行をしなくてもよい、という債務者の利益のことです(民法136条)。もしも「期限の利益の喪失」の項目に、正社員でなくなることと同様のことが記載されていれば、その時点で住宅ローンを完済しなければなりません。
ただし、住宅ローンの場合、完済年齢を80歳などと、ほとんどの人が退職している年齢を完済年齢にしているので、正社員でなくなることを「期限の利益の喪失」としていません。

まずは、お手元の住宅ローンの契約書(「金銭消費貸借契約書」)の契約内容をご確認ください。契約書の内容をもとに、ご相談の内容も含めて、ご不明な点について、必ずご契約先の金融機関に直接ご確認してください。
注意点
正確なご回答するには、詳細をお聞きしないとできません。よって、今回はワンポイントアドバイスとなります。
借入や保険などに関することは、最終的に契約先の金融機関の判断になりますので、個別に確認してください。また、税務に関することは、最終税務署の判断となりますので、税務署または税理士に必ずご相談ください。
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