住宅ローン 「FP(ファイナンシャルプランナー)に聞く住宅ローン相談」
質問カテゴリ 住宅ローンにかかわる保険・保証
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相談 −47歳で年収450万円、月返済は6万円くらいが限度。1850万円のローン(新築と諸経費)購入は難しい?−
47歳で年収450万円、月返済は6万円くらいが限度です。1850万円のローン(新築と諸経費)を組むとなると購入は難しいでしょうか?
 
FP答え   住宅ローンの返済額は、返済期間、適用金利、返済方法(元利均等返済か元金均等返済か、ボーナス返済の有無)で決まります。

ご相談の場合、返済方法について元利均等返済(元本+利息の合計が毎回同額となる返済)、ボーナス返済なしでシミュレーションしてみます。

返済期間33年(金融機関が採用している完済時年齢制限80歳を前提)とします。

変動金利の適用金利を0.975%とすると、借入から5年間の毎月返済額は5.5万円となります。
ただし、今後もしも変動金利の適用金利が上昇すると返済額が増えることになります。
あくまでも仮定ですが、借入して3年後に1%、4年後に1%上昇して2.875%まで上昇した場合、6年目以降の返済額は6.8万円、11年目以降は7.4万円となります。

借入してから完済まで返済額が変わらない全期間固定金利の場合、返済額を2.5%とすると毎月返済額は6.9万円となります。

毎月返済額のご希望が6万円ということですので、変動金利であれば金利が上昇しなければ、借入当初5年間の返済額は問題ないかもしれませんが、金利上昇を考慮しておくことをお勧めします。
全期間固定金利の場合、ご希望の返済額よりも約1万円ほどオーバーしますが、家計の見直しなどで現在の家計支出のなかから住宅ローンの返済にまわせる資金がないか再度確認されることをお勧めします。

以上のシミュレーションをもとに借入をご希望される金融機関にシミュレーションをしてもらい相談の上ご検討ください。
注意点
正確なご回答するには、詳細をお聞きしないとできません。よって、今回はワンポイントアドバイスとなります。
借入や保険などに関することは、最終的に契約先の金融機関の判断になりますので、個別に確認してください。また、税務に関することは、最終税務署の判断となりますので、税務署または税理士に必ずご相談ください。
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