住宅ローン 「FP(ファイナンシャルプランナー)に聞く住宅ローン相談」
質問カテゴリ 住宅ローン控除について
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相談 −私は結婚していて年収は440万円。フラット35Sの借入条件を満たせば夫が連帯保証人にならなくても借入は可能?−
私は結婚していて現在33歳。年収440万円。自己資金500万円。車などの借入なし。
地方銀行にて事前審査を行ったところ、3,150万円の借入は可能だが、旦那を連帯保証人にという条件がつきました。
私1人でローンを組みたいのですが、フラット35S対応住宅で審査したら保証人をつけずに借入れることは出来ますでしょうか?
 
FP答え   フラット35(以下フラット35Sも含む)の場合、買取型と呼ばれているように、借入者が住宅ローンの資金を受け取りになると同時に、金融機関は借入者に対する住宅ローン債権を住宅金融支援機構に譲渡します(住宅金融支援機構が住宅ローンという債権を買い取ります)。そして、住宅金融支援機構は、その債権を信託し、それを担保とした債券を投資家に発行することで、住宅ローンのための資金調達を行います。よって、フラット35の場合、民間金融機関と違い、連帯保証人を必要としない住宅ローンとなります。

ご相談の場合、既婚女性でも収入があり、フラット35の借入条件を満たせば、夫が連帯保証人にならなくても借入が可能です。

【借入者の主な条件】
・お申込時の年齢が満70歳未満
・日本国籍の人、永住許可を受けている人または特別永住者の人
・年収に占めるすべてのお借入れ(フラット35を含む)の年間合計返済額の割合(=総返済負担率)が、次の基準を満たしている人(収入を合算することもできます。)
年収が400万円未満の場合 30%以下
年収が400万円以上の場合 35%以下
すべてのお借入れとは、フラット35のほか、フラット35以外の住宅ローン、自動車ローン、教育ローン、カードローン(クレジットカードによるキャッシングや商品の分割払いによる購入を含みます。)等のお借入れをいいます。

【新築住宅、中古住宅共通の主な条件】
・住宅金融支援機構が定めた技術基準に適合している住宅
・住宅の床面積が、一戸建て住宅、連続建て住宅、重ね建て住宅の場合は 70u以上、マンションなどの場合:30u以上
注意点
正確なご回答するには、詳細をお聞きしないとできません。よって、今回はワンポイントアドバイスとなります。
借入や保険などに関することは、最終的に契約先の金融機関の判断になりますので、個別に確認してください。また、税務に関することは、最終税務署の判断となりますので、税務署または税理士に必ずご相談ください。
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