住宅ローン 「FP(ファイナンシャルプランナー)に聞く住宅ローン相談」
質問カテゴリ 住宅ローンの組み方・選び方
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相談 −横浜市に小さな建て売り物件を購入して住んでおり、ローンは終了しています。老後は伊豆に住宅を建てて住みたいと考えていますが、住宅ローンは組めますか?−
横浜市に小さな建て売り物件を購入して住んでおり、ローンは終了しています。老後は伊豆に住宅を建てて住みたいと考えていますが、住宅ローンは組めますか。その場合、横浜の家は処分しなければなりませんか?
 
FP答え   住宅ローンを借りることができるかどうか?というご相談は、各金融機関によって審査条件などに違いがあるため、回答することができません。よって、直接最寄りの金融機関にご相談下さい。
ただし、頂いたご相談の内容をもとに注意点をお伝えします。

住宅ローンの借入をできる人の条件には主に次のような項目があります。
@ 資金使途は、常時居住してする自宅(別宅や別荘は対象外)
A 安定的な収入があること
B 団体信用生命保険に加入できる健康状態
C 借入時の年齢と完済時の年齢

あとは年収によって借入金額の上限に制約条件はありますが、現在、住宅ローンを完済済みの自宅をお持ちでも、横浜の家から伊豆の家に住み替えられるのであれば、す@の条件をクリアできるので、住宅ローンの借入は可能と考えられます。

ただし、Aについて、住宅ローンを借りるときに退職されて年金収入だけになると、確かに年金収入は安定的な収入にはなりますが、ほとんどの金融機関が住宅ローンの貸出をしてくれないのが実態です。

また、Bについて、年齢的に団体信用生命の加入条件を満たす健康状態でなくなるケースもあります。

金融機関ごとに違いがありますので、まずは最寄りの金融機関で住宅ローンを借りることができる条件を確認し、仮に伊豆に住み替えた場合に現在の横浜の自宅をどうされるかも含め、計画的な住み替えをご検討されてはいかがでしょうか。
注意点
正確なご回答するには、詳細をお聞きしないとできません。よって、今回はワンポイントアドバイスとなります。
借入や保険などに関することは、最終的に契約先の金融機関の判断になりますので、個別に確認してください。また、税務に関することは、最終税務署の判断となりますので、税務署または税理士に必ずご相談ください。
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