2009年08月17日更新
石畳の小径が交差する小粋な街、自由が丘は、東京でも屈指の「暮らしたい街」。
緑道の木漏れ日の下では、人々が休日を思い思いに過ごしています。
上質な暮らしを提案するインテリアショップやパティシエが腕をふるうスイーツショップ、ニューオープンのファッションビルなど、活気ある商業地域の背後には趣深い住宅地が控えています。
「女神まつり」や「盆踊り大会」でおなじみの自由が丘駅前広場も、平成22年度にリニューアルされる予定です。よりスムーズな動線を確保、樹木が茂る駅前広場へと生まれ変わります。
東急大井町線に乗れば、来年の再開発竣工が待ち遠しい二子玉川もすぐ近く。
ますます輝きを増す自由が丘。この街で暮らすことを誇りに思える。
そんな自由が丘エリアの魅力をご紹介します。
- ・『ROOKIES -ルーキーズ-』(アメリカンスタジアム)
- ・『ホタルノヒカリ』(TOKYO SWEETS FACTORY)
- ・『喰いタン2』(ラ・ヴィータ)
- ・『ダンドリ。』(TOKIO PLAGE LUNATIQUE)

自由が丘の自由って?そんな素朴な疑問から、自由が丘の地名の由来を調べてみました。キーワードは自由教育、前衛的なモダンダンス、個の確立、生活者、行動する人。大正時代から現在に至るまで自由が丘は、その名の通り自由を愛する人々が守り育てた街でした。
→自由の気風が生きる街
・おかばちプロジェクト
・石井漠記念バレエスタジオ
・私の部屋
・サンクスネイチャーバス

自由が丘は東急東横線と東急大井町線が交差する便利な立地です。
大正時代から昭和初期の東急東横線の開通延伸に従って、このエリアは良質な郊外の住宅地と目されたため、農地だった一帯は早くから区割りがなされ、今も整然とした見通しのよい街並を保持しています。高低差はあまりないのですが緩急に富んだ地形も特徴的です。
呑川や九品仏川緑道の景観も美しく、碑文谷公園、都立駒沢オリンピック公園、多摩川など豊かな緑に恵まれています。また、大井町線に並行するように国分寺崖線が走り、緑豊かな武蔵野台地の一部を形成。清いせせらぎの等々力渓谷をはじめとして、全域に木立に囲まれた名刹といった名所史跡も多く、豊かな歴史を感じます。
また、東京工業大学のキャンパスや庶民的な商店街がある大岡山では東急目黒線と交差。快速運転も始まった大井町線と他線の乗り換えにより、交通の便がさらに向上しています。
自由が丘エリアの資産価値はゆるぎないものといえるでしょう。
自由が丘駅を含む自由が丘1丁目から3丁目は、ゆるやかな台地になっており、利便性の高さと街並の美しさから、大変人気の高いエリアです。特に近年、都市計画上の規制により区画の細分化を制限したため、一戸建て住宅では30坪以上を有した余裕のある敷地が魅力となっています。
気になる価格の相場ですが、土地の坪単価は約250万円以上。30坪だと7500万円〜8000万円の予算が必要です。自由が丘エリアでは価格の局地的な差は顕著ではなく、全体的にほぼこれに類します。20坪程度の中古住宅も6500万円〜7000万円が相場です。駅からやや離れている目黒区南、柿の木坂の一部、世田谷区深沢などで多少の違いが見られる程度といえるでしょう。値ごろ感のあるのは中古マンションですが物件は稀少です。昭和50年代からここ数年に建てられたものまで幅があります。年数の経った物件なら4000万円前後で探せます。管理がしっかりした物件ならおすすめです。最近の物件ですと70平方メートルのファミリータイプで6000万円前後になります。
みずほ信不動産販売の自由が丘センターは、東急東横線では学芸大学駅から多摩川駅、東急大井町線では二子玉川駅から北千束駅までを中心にご案内しています。自由が丘センターは営業エリアのまさに中心に位置しています。
■自由が丘・二子玉川エリアの街データを見る
- ・世田谷区の地域情報や暮らしの情報
※他の街と比較できて便利!
■自由が丘・二子玉川エリアの物件を見る
注目の街、自由が丘・田園調布・二子玉川の住まいは<みずほ>にお任せ
■みずほ信不動産販売 自由が丘センター
自由が丘駅より徒歩2分。住宅の売買や投資運用はもちろん相続や資産組み換え相談などもみずほ信託銀行やみずほ銀行と連携しお応えしています。


































