2009年07月01日更新
NHKの朝のドラマ「つばさ」で脚光を浴びている「小江戸・川越」。
昨年の東京メトロ副都心線の開通や、東武東上線のTJライナー運行により、川越と都心のアクセスがますます便利になっています。
江戸の風情を今に伝える蔵造りの街並は、豊かな川越商人が築きました。
江戸との交易に使われた新河岸川の舟運が、川越街道や鉄道にとって代わった今も、埼玉県西部の中核都市としての歴史を重ねています。
郊外には住宅地や農地が広がる一方、自動車、機械などの大規模工業団地も数多くあり、埼玉でも有数の工業の集積地として機能する川越は、農業・商業・工業のバランスがよいといわれます。
小江戸散策にたびたび訪れているうちに、意外な表情を発見する。
そして、だんだん暮らしたくなってくる。そんな川越の多彩な魅力をご紹介します。
川越藩の城下町として栄え、戦災を免れた川越は、古い街並がよく残る商都です。古いものを大切に活かす街づくりを続ける川越エリア。川越の街と郊外をめぐり、江戸から平成までの川越の変遷をたどります。
→川越に見る時代の風景
・川越まつり・受け継がれる江戸の粋
・江戸から明治へ・川越唐桟(とうざん)
・大正モダンの洋風建築
・昭和の温もり・屋上遊園地
・TJライナーでおうちへ帰ろう

みずほ信不動産販売の川越センターは、川越市内全域を担当します。
JR川越線、東武東上線、西武新宿線の3路線に加え、昨年の東京メトロ副都心線の開通で、川越の利便性は格段にアップ。池袋乗り換えが必要だった渋谷、新宿方面へダイレクトにアクセスできるようになりました。
また、TJライナーの運行開始により池袋・川越間は約26分と、30分を切りました。
そのため通勤に便利なエリアとしての川越に注目が集まっています。
川越なら、同じ通勤時間でもより広い住宅を求めることが可能といえるでしょう。
市街地の特徴としては、城下町の町割がほぼそのまま残っているため、商業地域と隣接していても区画が整然としていることが挙げられます。特にJR・東武東上線の川越駅と西武新宿線の本川越駅周辺の市街地から市役所あたりにかけては、風格のある静かな住宅地として人気の高いエリアのひとつです。市街地に点在するファミリータイプのマンションは、中古で1000万円〜2000万円台とお求めやすくなっています。
JR川越線の沿線では、南古谷駅から徒歩圏内に、大型ショッピングモールを中心に新しく開発された住宅地、マンションがあり活気のある街ができています。
昭和40年代に住宅分譲地の開発が進められた東武東上線の霞ヶ関駅周辺などでは、住環境のよさに定評があります。霞ヶ関駅の北側に広がるエリアは旧分譲地を中心に活気のある街並みが広がっています。土地の坪単価は概ね40〜50万円位で県外からのお問合せも多い地域です。川越市内でも市街地から少し離れると、敷地60坪の新築4LDKで2000万円という物件もあります。駅からの距離にこだわらなければ、かなりお買い得な物件が探せそうです。
伊佐沼や新河岸川などの水辺環境と緑に恵まれた川越の郊外は、戸建て志向の強いお客様に、自信をもって薦められるエリアです。
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■みずほ信不動産販売 川越センター
川越センターは、川越駅から本川越駅につづくクレアモール商店街にあります。一戸建て・土地・マンションはもちろん、投資用不動産も豊富にラインナップ。



































