2007年01月05日更新
川崎のイメージが今、大きく変わりつつあります。 工場地帯、市場、下町、そしてベッドタウンと、さまざまな顔を持つ街に、新たに話題のショッピングモールもオープン。もともと物価の安いこの街の商業地図は激変、内外からの注目を集めています。 また最近は、徐々に“住みやすい街”として世間に認知されてきました。物価の安さしかり、また例えば、焼却炉が発達しているためゴミ捨てが便利、そんなところも意外と支持されている理由のひとつかも。 生活に、娯楽に、やすらぎに、幅広く楽しめる街として今注目を浴びている川崎にスポットを当てていきます。
- ・『輪舞曲』(姉妹(チャメ)溝の口店)
- ・『ビューティフルライフ』(Big Boy 宮前平店)
- ・『のだめカンタービレ』(洗足学園音楽大学)
- ・『マイリトルシェフ』(フィオーレの森「Orion」(現・カフェドフィオーレ))

2006年9月、JR川崎駅西口のすぐ目の前にオープンした「ラゾーナ川崎プラザ」。そのスケールに、川崎を知る人々は皆度肝を抜かれたことでしょう。「都市の利便性・ファッション性」と「郊外のゆとりある日常」とを融合させた大型商業施設とあって、平日・休日を問わず多くの人々が、駅改札からまっすぐここを目指して集まってきます。
→ラゾーナの魅力をレポート!
・MOCHI CREAM
・TRAVEL CAFE MUSIC
・Stone Burg ラゾーナ川崎店

“川崎”と聞くと、どうしても工場地帯をイメージしますが、実は武蔵小杉や溝ノ口、新百合ヶ丘など人気のエリアも含んでいます。縦に長い川崎の特徴として、エリアによってさまざまに違う表情があります。 溝の口など川崎市北部は高級住宅地に近く、交通の便も良いため(溝ノ口→渋谷は15分)特に人気が高く、著名人も多く住んでいます。
一方南部は、川崎駅を中心として再開発が進み、新しいマンションも急増中。 そして現在、初の川崎市営地下鉄が計画されており、開通すれば新百合ヶ丘駅から川崎駅まで、川崎を縦に貫く動脈が完成。利便性の向上に伴い、不動産事情も大きく変わってくるでしょう。
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