2008年11月17日更新
港北ニュータウンは、横浜市都筑区の北部と中央部に位置します。区民の平均年齢は37.5歳(平成20年)と、横浜市内で最も若い区です。都筑区は、平成6年に港北区と緑区を再編成して誕生。人口は著しく増加しています。区を横断するように走る市営地下鉄ブルーラインに加え、今年3月にはグリーンラインが開通。JR横浜線と東急東横線へアクセス、都心や横浜への移動経路が広がり、ますます便利になりました。センター北駅、センター南駅を中心とするタウンセンター地区は、ショッピングモールや文化施設、公共施設が集中し、横浜市北部の副都心として位置づけらています。港北ニュータウンの最大の特徴は、都市と緑が調和した街づくり。駅から広がる歩行者専用道路は、街路樹の美しい並木道。車と人を安全に分離しながら、区内の公園や緑地を結びます。グリーンマトリックスシステムといわれるオープンスペースの総延長は約15km。暮らしの中で自然を身近に感じることができる環境です。港北ニュータウンのいろんな場所で、子育て真っ最中のファミリーやママたちをたくさん見かけました。都会と自然が共存し、安心してのびのびと子育てができる街。うるおいのある自分らしい暮らしができる街。若い家族に支持されている港北ニュータウンです。
「一度住んだら、もう出たくない」という声も多い港北ニュータウン。洗練された都会的な暮らしを、緑あふれる環境で実現できるのが人気の理由です。弥生時代の住民も小高い丘に住居を定め、自然の豊かな暮らしを満喫していました。自然を身近に感じる港北ニュータウン。街路樹の下を軽快に歩く毎日。港北ニュータウンの豊かな日常をご紹介します。
→豊かな暮らしを感じる街
・横浜サエド園
・横浜市歴史博物館
・ハウスクエア横浜
・アン・ジャンヴィエ

港北ニュータウンの人気の住宅街といえば、センター南駅の東側に広がる茅ヶ崎南エリアです。閑静な住宅街が駅から徒歩圏に広がっています。センター北駅周辺では、牛久保西なども同様です。港北ニュータウンの一戸建の特徴は、敷地面積165平米以上と広々。坪単価の相場は80万〜100万円。新築の建売なら6000万円後半〜が相場です。若い世代には、やはりマンションが人気。新築はもちろん、5000世帯ほどが暮らす複数棟あるような大規模マンションを探すお客様も多く、中古マンション市場はたいへん活気があります。ゆったりした間取りも特徴で、85平米程度が主流の3LDKや4LDKが豊富。相場は3000万円台後半〜4000万円台です。築20年ほどの中古マンションも管理のよい物件が多く狙い目です。こちらは3000万円前後が相場です。市営地下鉄グリーンラインの開通により、川和町、東山田、北山田などでは、駅から徒歩圏内になる物件が増えました。近隣区からの問い合わせも多く、港北ニュータウンでも人気のエリアに変化が起きています。この周辺は、まだまだ開発が進むでしょう。
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