2009年05月15日更新
三方を自然豊かな山々に囲まれ、碁盤状の街が広がる京都は、悠久の歴史に育まれました。
平安遷都以来、日本の政治や文化の中心地として発展、現在は、世界に誇る観光文化都市であると同時に、先端技術を持つ企業を擁する近畿地方の大都市です。
市内中心部では伝統産業を営む職住共存の姿が見られ、町家など京都特有の美しい景観が特徴的です。数多くの社寺や史跡があり、文化や芸術を身近に楽しむことができる京都エリアは、誰もが1度は暮らしてみたいと思う憧れの街。都会なのに、時間がゆっくり流れています。
はんなり、ゆったり、のびのび。そんな京都エリアの魅力を、お伝えします。
西陣織や清水焼などの伝統工芸が今に生きる一方、日本のトップ企業を数多く輩出している京都。自由な精神で常に新しい文化を創造する京都の魅力を探ります。
→ビジネスを育てる町、京都
・島津創業記念資料館
・織物文化館
・時雨殿
・嵯峨野トロッコ列車
・出世稲荷神社

京都市では平成19年に景観条例が新しく施行され、建物の高さやデザインについてきめ細かい規定を設け、歴史ある街並みを守るための景観規制を強化しました。
そんな京都市内の代表的な住宅地といえば、地下鉄沿線の左京区下鴨や北区小山エリアです。敷地面積は約50〜100坪、土地の坪単価は約120万〜160万円です。
人気が高いエリアは、市内を南北に走る地下鉄烏丸線、東西に走る地下鉄東西線、そして阪急京都線沿線です。また2,000万〜3,000万円台の建売住宅が分譲されている伏見区や南区方面も人気があります。最近では京都市中心部の約70〜80平米、4,000万円前後の中古マンションが注目されています。価格調整が進んだこともあり、お求めやくなっています。
京都は他の都市のようなタワーマンションなど大規模開発型のマンションはなく、落ち着いた雰囲気や立地が魅力です。ちなみに、いかにも京都らしい町屋は縦に長い敷地が特徴で、平均的な広さは50坪ほど。最近では古い町屋をフル改装して住まわれる方も増えています。
近年は、郊外の住宅地より市街地にある物件をお探しのお客様が多く、利便性を求める傾向があるようです。
みずほ信不動産販売の京都支店は、おもに京都市内を中心に宇治市、城陽市を担当しています。一戸建てやマンションなど一般の住宅はもちろんですが、大学が多い土地柄のため人気に定評がある一棟ワンルームマンションへの投資や、他府県にお住まいの方のセカンドハウスまで、幅広いニーズにお応えしています。
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