2010年05月17日更新
大阪は、水の都。
高層ビルがそそり立つ空の下、
華麗なレトロビルが、商都の誇りを今に伝えます。
そんな大阪を代表するビジネス街、中之島界隈が、
居心地のよい暮しの水辺になっています。
さまざまな顔を映し出す水の回廊。
美しい街、大阪を訪ねました。
- ・『沈まぬ太陽』(天王寺動物園)
- ・『交渉人 THE MOVIE タイムリミット高度10000mの頭脳戦』(泉大津大橋)
- ・『特命係長 只野仁 最後の劇場版』(通天閣)
- ・『木更津キャッツアイワールドシリーズ』(ぐりこ・や 道頓堀店)

春から夏へ、お出かけが楽しい季節です。
見慣れた街を、再発見するチャンス。
そして、足をのばして郊外へ。
家族でお出かけしたいスポットをご紹介します。
→大阪・家族でお出かけスポット
・大阪ダックツアー
・鶴橋市場
・おおさか府民牧場
・泉佐野漁協 青空市場

ここ4〜5年でタワーマンションの建設が進んだ大阪都心部。
人の流れは、明らかに変わっています。
都心で暮らしたいというご希望のお客様が、年々増えている傾向にあります。
そんなお客様が注目するエリアといえば、大阪駅を中心とする半径1キロ圏内。
なかでも、北区、福島区には人気のタワーマンションが多く、いわゆる億ションも登場しています。オフィス街のイメージが強かったエリアが、勤務先までドアtoドアで30分といった職住近接のライフスタイルを実現できる人気のエリアになっています。中之島周辺の洗練された水辺の雰囲気も、都会の暮しに潤いを与えています。
このエリアの新築ファミリータイプマンションの価格帯は、5,000万円台が中心です。
地下鉄谷町線と堺筋線が交差する天神筋橋六丁目駅、通称「天六」を中心とする一帯も、人気上昇中のエリアです。古い町家の屋根越しに梅田方面のタワーマンションが見える街並には高感度のショップも多く、情緒豊かに暮らせそう。キタの市街地に近いところも便利です。
同様に、大阪城の南側、松屋町から谷町六丁目周辺も、古い商店街と寺町が織りなす独特の雰囲気があり、暮らしやすいエリアとして人気上昇中です。
いずれのエリアも、新築ファミリータイプマンションの価格帯は、3,500万円台から4,000万円台。中古マンションでは3,000万円以下の物件も見受けられます。
城東区、旭区、此花区、港区など、JR大阪環状線の外側にあるマンションでは、よりお求めやすい価格に。新築のファミリータイプでは3,000万円台のご予算をみるとよいでしょう。
通勤時間が1時間圏内、都心と近鉄各線で結ばれている東大阪市になると、一戸建がお求めやすくなります。25坪ほどの新築物件では2,000万円台後半が中心的な価格となります。新築のマンションでもほぼ同様の価格帯です。
みずほ信不動産販売の大阪支店は、大阪市北区、中央区、都島区、福島区、大正区、此花区、港区、東成区、西区、淀川区、東淀川区、城東区、旭区全域、東大阪市と枚方市ならびに奈良市をご案内しています。
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