2010年04月01日更新
けやき並木が美しい表参道、
新しくできたショップもカフェも
ミュージアムも、毎日のお散歩コース。
緑がいっぱいの渋谷エリアは、
流行に敏感な人々が暮らす、憧れの街。
都会暮らしを満喫できるエリアです。
- ・『まっすぐな男』(Bar Rybeus)
- ・『ブザー・ビート』(JZ Brat SOUND OF TOKYO)
- ・『任侠ヘルパー』(café table TERRACE)
- ・『アイシテル』(さいき)

松濤、広尾、南青山……。
華やかな街から、一歩足を踏み入れれば
静かな住宅街が、広がっています。
そんな街角にたたずむ
素敵なくつろぎ空間をご紹介します。
→住宅街にたたずむくつろぎ空間
・シェ松尾 松涛レストラン
・古賀政男音楽博物館
・JICA地球ひろば
・根津美術館

知名度の高い高級住宅街といえば、松濤。渋谷の雑踏からさほど遠くないところにあります。
江戸時代は紀州徳川家の下屋敷がありましたが、明治時代に鍋島藩が払い下げを受け、ここで狭山茶の栽培を始めます。その茶園の名が松濤といい、茶の湯の釜の煮えたぎる音を潮騒に喩えたもの。地名のルーツも風流です。
松濤の物件は稀少ですが、100坪前後とゆったりした区画が多いのも特徴。このエリアでは中古マンションの人気も高く、60平米程度で5000万円〜6000万円台が相場です。
高級マンションが立ち並ぶ広尾も、江戸時代から続く屋敷街。つねに人気の高い「広尾ガーデンヒルズ」の坪単価は400万円台。築年数の新しいマンションにはない広さ、住環境の良さが人気です。
ファッションの街、表参道や青山は、交通の便もよく住宅地として別格の人気があります。
表参道周辺は、住所でいうと神宮前。15〜20坪の土地をお探しのお客様が多く、このエリアの坪単価も400万円台。中古マンションは7000〜8000万円台ですが、マンション自体が稀少なエリアです。
青山や代官山にあるタワーマンションは、動きが早くつねに人気です。
山手線の外側に位置する代々木上原は、リーズナブルな建売住宅が比較的見つかりやすいエリアです。恵比寿から中目黒方面も再開発が進んでおり、タワーマンションなど気になる物件が多数見つかります。
2012年に東横線と東京メトロ副都心線とが相互乗り入れするため、代官山駅から渋谷駅までを地下化する工事が計画されています。渋谷駅東口・東急文化会館跡地の再開発事業も進められており、渋谷区内の東横線沿線はますます注目のエリアになるでしょう。
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