| オール電化住宅(2007年度版) |
住生活に必要なキッチン、給湯、空調のエネルギーを全て電気でまかなう住宅。キッチンではIHクッキングヒーターを使うため、火を使うことから生じる危険性がない。給湯では空気の熱を利用して効率的に給湯するエコキュートの利用が拡大している。空調では、夜間電力で蓄熱する暖房機も利用される。富士経済の「住宅分野におけるエネルギー市場調査」によると、07年度新築住宅のオール電化率は24・2%(前年同期比2・4ポイント増)と予測。オール電化普及率は、5・5%(同0・9ポイント増)と見込む。 |
|
|