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■ 2月
さて、時は流れ(?)、2月になりました。
我が家の引越しは、県境を越えます。つまり、子供たちの転校は、必須条件です。 子供たちが、学年の中途での転校を嫌がったこと、新学年であれば、学校でも組変え等があり、転入生も比較的受け入れられやすい環境と思われること、さらには県が変われば授業の進み方も大きく違うので、きりの良い、学年末を終了してから転校したほうが、子供たちの新しい環境になれやすいことなどから、新居への入居は、3月の終業式終了後を予定していました。
3月末から4月はじめといえば、引越しの最繁忙期。早くしないと、希望の日に引越しができるかどうかわかりません。そこで、 「少し早いかな?」 とは思いましたが、引越し業者に見積もりに来てもらうことにしました。
■ どこに頼む?
今まで、引越しは何度か経験しています。しかし、それは転勤によるもので、引越し業者は会社が勝手に選んでくれていました。しかし、今回はどこの引越し業者にたのむか自分で選ばなくてはなりません。
「やっぱりポイントは、荷入れのときに、家に傷をつけられないことだよね。」 私と女房の意見は一致。 すなわち、 ・新居への養生をきちんとしてくれる ・アルバイトではなく正社員主体で運んでくれる ・荷物のほとんどが2階への搬入となることから、場合によってはリフト等特殊重機を保有している ことを重要な選定ポイントとすることとしました。今回は、繁忙期の引越しでもあり、これらのポイントを満たせば、 「少しくらい高くても、その会社にしようね。」 と、私たちは決めました。
■ 2社に電話
インターネットで調べたり、広告をみたりして 「ここならいいかも」 と私たちが見積もり先に選んだのはa社とb社。ともに全国的に名前知られている大手の会社です。
地元の小さな会社の方が親切・丁寧なことは良くあるのですが、今回は、リフト等特殊重機を持っていること、さらには、新居を傷めた場合の補償をしっかりやってくれるだけの信用力と財務状況であること等を考えると、やはり、大手が候補に上がったのでした。
「すみません。引越しの見積もりをお願いしたいのですが….」 両社の引越し受付専門のフリーダイヤルに電話します。 「それでは、現在のご住所と引越し先のご住所、引越し希望日をお願いします。」 電話のオペレーターは、なれた感じで、必要事項を聞いてきます。
オペレーターの対応は、両社ともいい感じ。当然のことながら、ここまでの感触で、甲乙つけるのはまだ無理。とにかく、直に詳しい説明を聞かなければならないので、両社に1日ずらして見積もりに来てもらうこととしました。
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