前回の続きの不動産チェックです。難しい用語ばかり続いて理解するのがたいへんでした。 ■ 土地環境条件(つづき) - ?B過去の土地利用状況について
- 以前近畿のマンションで、土地が汚染されていたため、住めなくなったという事件がありましたよね。
過去にそこがどのように使われていたか、ということは重要です。 こちらでは明治の初めごろまでさかのぼって調べてくれました。 古地図で明治初期、さらに平成のもの3枚。100年間ず〜っと畑でした。これらの地図によりこの土地の汚染の確率は低い、と判断されました。
ほかにもあるのですが、以前書いたものと重複する部分が多いので省略します。 ■ 地域環境条件 - 騒音・振動について
その場で事務所の方が測定したそうです。特に問題ありませんでした。 - 浸水被害について
過去、この地域が浸水被害にあったことがあるかどうか、を調査したそうです。ご近所の聞き取り調査、ハザードマップからも浸水被害はないということ。 - 大気汚染・臭気
気になるような工場もなく、特に問題なし、です。 - 治安について
ご近所への聞きとり、また市役所の防犯対策などからの調査ですが、空き巣が増えているとのこと。ただ県内全般で空き巣が増えているとの話も聞きましたので、これはもう自衛するしかないかな、と思いました。 一軒家と違い、マンションなので、防犯も少しはいいかな、と希望をいだきました。
■ 都市計画用途地域、法規制等 これも問題なし。風俗営業などが許可されるような地区ではないようです。マンションの前が空き地なのですが、あとで確認したところ一戸建て用に整備する予定なのだとか。 ■ 売主・施工会社・販売会社業績や過去の行政処分等についての調査です。とくに問題ありませんでした。 さていよいよ気になる建物そのものについての調査です。かなり長くなりますので、さらに次回に続きます。
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