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内覧会で見落とし、引越し後に見つかった傷。これって直してもらえるのでしょうか?
■ 申し出
引越しした翌日、まだ他の方々の引越しでごたごたしていました。内覧会と再内覧会でお世話になった方が挨拶に来てくれました。傷のことは、まさか直さないとは言わないよなあ、とは思いましたが、なんだか言いにくい。 「ピナさん、いかがですか?ストッパーのほうは?」 「あ、直ってますけど、ウォークインクロゼットに何か書いてあるんですよ。」 「え、どれですか?」 その方が床に書いてある鉛筆書きをチェックし、すぐに対応してくれると言ってくれました。しかもドアのストッパーの部分も丁寧に点検してくださって、微小なささくれがあることを発見。 私はそのささくれには気がつかなかったのですが、それもすぐに直すとのことでした。 その日のうちに業者さんが来て、ささくれと鉛筆書きを補修してくれました。きれいに直っており、どこに書いてあったのか、分からなくなりました。 今後2年間何らかの瑕疵(かし)が見つかった場合にも対応しますので、連絡をお願いします、とのこと。心配するほどのことでもなかったようです。そもそもこちらの過失ではないのですから、びくびくする必要なかったんですよね。 実はこのあと、引越しして2ヶ月くらいのとき、販売の方が一軒一軒謝ってまわらなければならない事態がおきるのですが、このときはそのことはまだ分かりませんでした。
■ オーダーカーテン
さて買ってきたカーテンをつけたところ、長さが足りない! 「だってS事務所のTさんにきちんと計ってもらったのに…?」 でもよく考えてみると計ってもらったのはリビングの隣の洋室のほう。リビングではなかったのです。見た目は変わらないように思えたのですが、10センチも違っていました。すっかり勘違いして同じサイズだと思い込んで買ってしまいました。私より先にマンションを買った友人に相談したところ、オーダーで作ったほうがいいよ、とのこと。 折りよく近くのオーダーカーテンのお店のチラシが入っていたので見に行くことにしました。 そうそう、マンションってたくさんチラシが入るんですよね。カーテンや家具、新聞の広告。あまりまじめに見ていなかったのですが、その中から一番近いお店を選んだのです。 一応予算は窓4箇所すべて合わせて10万円。1000種類以上のカーテンのなかから選べるとか。とても素敵なカーテンです。やっぱり既成のとはぜんぜん違います。 「いいなあ…欲しいなあ…」 しかし!高い…リビングのカーテンだけで予算オーバーです。 「どうしよう…」 取り合えずオーダーカーテンは保留にし、レースのカーテンだけはきちんとサイズを測って既成のものを買ってきました。こまごまとしたものにほんとにお金がかかります。これから夏に向けてエアコンも買えそうにありません。照明すら足りません。他の部屋には誇らしげにエアコンの室外機が並んでいるのに! 引越し直後はばたばたしていましたが一週間ほどするとなんとなく落ち着いてきました。
そんなときにS事務所より書類が届いたのです。 その内容はまた次回に書かせていただきます。
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