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住宅ローンの選び方
有名金融機関7社徹底比較
じぶん銀行 住信SBIネット銀行 りそな銀行 新生銀行 au住宅ローン 楽天銀行 ARUHI

住宅ローン金利ランキング

住信SBIネット銀行
住宅ローン住信SBIネット銀行
変動金利 0.439%

※通期引下プラン

団信保険料 込み
繰上返済手数料 一部無料
事務手数料 2.16%(税込)
保証料 無料
来店 不要

・団信保険料が0円!

・全疾病保障も金利の上乗せもありません!

・WEBから最短5分で申し込み!

・ローン契約書の署名・捺印が不要!

じぶん銀行
住宅ローンじぶん銀行
変動金利 0.457%

※全期間引下プラン

団信保険料 込み
繰上返済手数料 無料
事務手数料 2.16%(税込)
保証料 無料
来店 不要

・仮審査は最短即日回答!

・手続きはネットで完結するため、書類のやりとりが不要!

・auユーザーならさらにお得!

・三菱UFJ銀行×KDDIの安心感が魅力です!

新生銀行
住宅ローン新生銀行
変動金利 0.600%

※変動金利(半年型)タイプ

団信保険料 込み
繰上返済手数料 無料
事務手数料 108000円(税込)
保証料 無料
来店 必要

・事務取扱手数料が、借入金額にかかわらず定額!

・金利が段階的に下がる“ステップダウン型住宅ローン”も!

・審査が1回で手続きがスムーズに!

じぶん銀行
住宅ローンじぶん銀行
固定金利
[10年]
0.610%

※当初期間引下プラン

団信保険料 込み
繰上返済手数料 無料
事務手数料 2.16%(税込)
保証料 無料
来店 不要

・仮審査は最短即日回答!

・手続きはネットで完結するため、書類のやりとりが不要!

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住信SBIネット銀行
住宅ローン住信SBIネット銀行
固定金利
[10年]
0.740%

※当初引下げプラン

団信保険料 込み
繰上返済手数料 一部無料
事務手数料 2.16%(税込)
保証料 無料
来店 不要

・団信保険料が0円!

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・ローン契約書の署名・捺印が不要!

新生銀行
住宅ローン新生銀行
固定金利
[10年]
1.050%

※当初固定金利タイプ

団信保険料 込み
繰上返済手数料 無料
事務手数料 108000円(税込)
保証料 無料
来店 必要

・事務取扱手数料が、借入金額にかかわらず定額!

・金利が段階的に下がる“ステップダウン型住宅ローン”も!

・審査が1回で手続きがスムーズに!

住信SBIネット銀行
住宅ローン住信SBIネット銀行
固定金利
[20年]
1.110%

※当初引下げプラン

団信保険料 込み
繰上返済手数料 一部無料
事務手数料 2.16%(税込)
保証料 無料
来店 不要

・団信保険料が0円!

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じぶん銀行
住宅ローンじぶん銀行
固定金利
[20年]
1.303%

※当初期間引下プラン

団信保険料 込み
繰上返済手数料 無料
事務手数料 2.16%(税込)
保証料 無料
来店 不要

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新生銀行
住宅ローン新生銀行
固定金利
[20年]
1.550%

※当初固定金利タイプ

団信保険料 込み
繰上返済手数料 無料
事務手数料 108000円(税込)
保証料 無料
来店 必要

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住信SBIネット銀行
住宅ローン住信SBIネット銀行
借り換え 0.439%

※通期引下プラン

団信保険料 込み
繰上返済手数料 一部無料
事務手数料 2.16%(税込)
保証料 無料
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じぶん銀行
住宅ローンじぶん銀行
借り換え 0.457%

※全期間引下プラン

団信保険料 込み
繰上返済手数料 無料
事務手数料 2.16%(税込)
保証料 無料
来店 不要

・仮審査は最短即日回答!

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新生銀行
住宅ローン新生銀行
借り換え 0.600%

※変動金利(半年型)タイプ

団信保険料 込み
繰上返済手数料 無料
事務手数料 108000円(税込)
保証料 無料
来店 必要

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情報更新:2018年4月4日

おすすめ住宅ローン3選

“0円”が満載な
お得なローンです
じぶん銀行
住宅ローンじぶん銀行
変動金利 0.457%※1
固定金利
[10年]
0.610%※2
固定金利
[20年]
1.303%※2

※1 全期間引下プラン
※2 当初期間引下プラン

団信保険料 込み
繰上返済手数料 無料
事務手数料 2.16%(税込)
保証料 無料
来店 不要

・仮審査は最短即日回答!

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金利に加えて、
充実した保障が魅力です
住信SBIネット銀行
住宅ローン住信SBIネット銀行
変動金利 0.439%※1
固定金利
[10年]
0.740%※2
固定金利
[20年]
1.110%※2

※1 通期引下プラン
※2 当初引下プラン

団信保険料 込み
繰上返済手数料 一部無料
事務手数料 2.16%(税込)
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最低水準のフラット35金利と
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楽天銀行
住宅ローン楽天銀行
全期間固定金利
[20年]
0.850%※1
全期間金利
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0.900%※1

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団信保険料 別途必要
繰上返済手数料 無料
事務手数料 1.08%(税込)
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情報更新:2018年4月4日

住宅ローンプラン 比較一覧

金融機関名 変動金利 固定金利
(10年)
固定金利
(20年)
全期間
固定金利
(20年)
団信
保険料
事務
手数料
保証料 申込リンク先
じぶん銀行じぶん銀行 0.457% 0.610% 1.303% 込み 2.16%
(税込)
無料 住宅ローン詳細 
住信SBIネット銀行住信SBIネット銀行 0.439% 0.740% 1.110% 込み 2.16%
(税込)
無料 住宅ローン詳細 
楽天銀行楽天銀行 0.850% 別途必要 1.08%
(税込)
無料 住宅ローン詳細 
ARUHIARUHI 0.850% 別途必要 1.0%
(税別)
無料 住宅ローン詳細 
au住宅ローンau住宅ローン 0.457% 0.610% 1.303% 込み 2.16%
(税込)
無料 住宅ローン詳細 
新生銀行新生銀行 0.600% 1.100% 1.550% 込み 108000円
(税込)
無料 住宅ローン詳細 
りそな銀行りそな銀行
※2018年4月1日適用金利
0.440% 0.700% 2.265% 込み 32400円
(税込)
無料 住宅ローン詳細 

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住宅ローンプランの選び方

住宅ローン選びの流れ

住宅ローン選びの流れ(新規お借り入れの方)

金利の種類

住宅ローンの金利には変動金利と固定金利の2つのタイプがあります。
通常、当初金利は固定金利よりも変動金利のほうが金利が低いため魅力的に映る変動金利ですが、もしも先々金利が上昇すれば返済額も多くなり総返済額もアップすることを考えると、当初金利が高くてもずっと返済額が変わらない固定金利を選択するというのもひとつの方法。自分に合ったタイプはどちらなのかじっくり考えたうえで選びたいものです。

また、金利についても住宅ローンを組む時の金利は○%という表示になっていて、結局利息のためにいくら払うのかすぐにはピンとこないかもしれません。しかし実際利息額を計算してみると、「こんなに利息を払うの?」と驚くような金額が出てきます。

例えば返済期間30年、借入額3,000万円という同じ条件の住宅ローンを単純に金利差で比較してみた場合(元利均等返済)の金額は以下のとおりです。
●固定金利2%の場合 : 毎月返済額110,885円・総返済額39,918,769円
●固定金利3%の場合 : 毎月返済額126,481円・総返済額45,533,001円
比べてみると、総返済額の差は5,614,232円。意外と1%の金利の差は大きいと思ってもらえるのではないでしょうか?そして、たった2%の金利だとしても、借入額3,000万円に対しての利息の支払額はじつに9,918,769円。住宅ローンを組むとなるとこれだけ多くの利息を払っていくことになるのです。

変動金利とは

変動金利とは、文字通り返済期間中に借入金利が変動するタイプです。
変動というからには毎月金利や支払額が変わるのか?というとそうではなく、一般的には半年ごとに見直されるものがほとんどで、払額についても5年毎に見直されるので、返済が始まっても5年間は同じ支払額となります。
変動する金利の基準は短期プライムレートの金利を基準に決められています。
低金利が長く続いている近年では月々の支払い額も少なくできるので選択される場合が多いです。
但しもし金利がどんどん上がれば利息も増え、元金もなかなか減らない状況になるリスクもあります。

固定金利とは

固定金利とは、借入当初の契約金利がずっとそのまま返済期間を通して適用される金利タイプです。
金利自体は少し変動金利より高く設定されていますが、返済額も返済期間を通して一定なので、返済計画が立てやすいというメリットがあります。
こちらの金利は変動金利が短期プライムレートの金利が基準になるのに対し、10年物国債などの長期金利が指標となり、金融市場の大きな動きに連動して金利レートが決まるしくみです。

よくある疑問

その金融機関で本審査が受けられるかを確認する審査です。基本的に書類を提出する必要はありません。希望する金額が借りられるか事前チェックをしてみましょう。

全く問題ありません。複数の銀行を申し込んで条件の良い銀行を選ぶことをオススメします。

可能です。あらかじめ融資が可能か確認することも可能です。

いいえ。仮審査に通ったあとでも、別の銀行で申し込むことは可能です。より条件の良いローンプランを選びましょう。

不要です。安心してお申し込みください。

いいえ。例え申し込んだ仮審査で落ちたとしても、別の銀行やローンプランで融資が受けられる場合があります。

基本的にネット銀行は窓口を設けず、Webからの申し込みと審査で運営されている銀行です。審査に掛かる時間も短い場合が多く、金利もより低いケースが多いです。ただし、窓口がない分、相談などができない場合が多く書類の準備等も自分で実施しなければいけません。

諸経費と団体信用生命保険

住宅ローンを組む際、考慮すべき費用は物件価格と金利だけではありません。
住宅ローンを借りるときに必要な諸費用、どんな費用がいくらぐらいかかるのか、その内容についてご紹介いたします。

ローン保証料って?

住宅ローンの諸費用の中で一番高額なものが住宅ローン保証料です。 住宅ローン保証料は、借主が住宅ローンの返済ができなくなった時に、 保証会社に借主の”肩代わり”をしてもらうための、”銀行にとって”は住宅ローンの保険の役割を果たします。

かつては、住宅ローンを借りるときには銀行など金融機関から「連帯保証人」を立てることを求められ、借主が返済不能になった場合、金融機関は連帯保証人から返済を回収していました。 そのため、連帯保証人を頼める人がいない場合はなかなか借りられないなどの諸問題があり、「連帯保証人のかわりとなる保証会社による保証」として登場し一般化してきた背景があります。

では保証人を立てれば保証料は必要無いかというとそうではなく、多くの銀行ローンは保証会社の保証を融資の条件にしています。 注意しないといけないのが、借り手が返済不能となった場合、住宅ローン債務が無くなるわけでは無く保証会社が住宅ローン残債を銀行に支払うというだけで、 借主の債権は銀行から保証会社に移り、借主は保証会社から返済を迫られることになります。 あくまで銀行のリスクヘッジのための制度と理解することをおすすめします。

保証料の支払い方法は、借入時に一括支払い(大手の場合35年返済で借入額の2%程度)するものと、金利に保証料分を上乗せ(住宅ローン金利に0.2%程度上乗せ)し毎月の返済と一緒に支払う分割方式があります。 一括払い方式を選んだ場合で途中で繰り上げ返済をした場合は一括前払いした保証料のうち、保証会社所定の計算方法により保証料は戻ってきます (保証会社の手数料と振込み手数料はかかります)

繰上返済の場合、事務手数料は返金されないですが、保証料は一部返金されます。住宅ローン控除を活用し長めに借りて、将来借換や繰上完済をする予定がある場合は多少保証料が高くても事務手数料が安い住宅ローンを選ぶことをおすすめします。

画像1

団体信用生命保険ってどんなもの?

住宅ローンを借りるときには、多くの場合、同時にある生命保険に加入することになります。 この保険を"団体信用生命保"といい、住宅ローンの契約者にもしものことがあったときに、金融機関が融資したお金を返してもらえなくなって困らないようにするためのものです。 ですから、加入した人にもしものことがあったら、通常の生命保険と違って、保険金は遺族ではなく金融機関のもとに支払われます。 もちろん、もしものときに以後の住宅ローンの支払いがなくなるので、住宅ローンの借り手にとっても、とても頼りになる保険といえますね。

とはいっても、通常、保険料はあらかじめ金利に組み込まれているか銀行が負担するので、別途支払うわけではありません。 ですから、なかには保険に加入している自覚がないという人も。一方、住宅金融支援機構が民間の金融機関と手を組んで提供している住宅ローン「フラット35」の場合、団体信用生命保険への加入は「任意」になっています。 つまり、団体信用生命保険に加入するかどうかは契約者が自由に選べ、もし加入する際には、毎年、保険料を負担することになります。

一般の生命保険に加入する際には、通常、告知といって健康状態を申告します。このとき、治療中の病気があったり投薬中だったり、健康状態が保険会社の定める基準を満たしていないと保険加入を断られることがあります。 このルールは、団体信用生命保険といえども同じ。病気で団体信用生命保険に加入できないと、それがネックになって住宅ローンが借りられないというケースもめずらしくありません。 ちなみに、フラット35の団体信用生命保険加入が任意になっているのは、こうした人でも住宅ローンを組むことができる、つまりマイホームを購入することができる環境を提供するためでもあります。

団体信用生命保険は必ず加入したほうがいい?

では、もし「フラット35」やその他、団体信用生命保険への加入が任意の住宅ローンを組む場合、保険料を支払ってでも団体信用生命保険に加入したほうがよいのでしょうか。 団体信用生命保険は、住宅ローンの残債分の保険金が払われる保険です。

ですから、住宅ローン返済がすすめば、実質的な保険金も徐々に減っていく形になっています。裏を返すと、特に住宅ローンの返済が始まったばかりのうちは保険料の負担が大きく、年間10万円を超えることも。 住宅ローンの返済があるうえに保険料まで支払うとなると、家計への負担は小さくありません。 いっそのこと団体信用生命保険への加入は辞めてしまおうか……なんて考える人がいるかもしれませんが、これはおすすめとは言えません。 一家の大黒柱にもしものことがあったときに住宅ローンが支払えず、残された家族が家を手放さなければならない! なんてことにならないためにも、住宅ローンを借りたときには、一時的に家計への負担が重かったとしても、もしもの保障を持っておくことをおすすめします。

ただし、もしもの保障といっても、団体信用生命保険にこだわる必要はありません。民間の生命保険会社にも団体信用生命保険代わりになる保険が色々あります。 例えば、返済期間30年、毎月10万円の住宅ローンを返済するプランなら、保険期間30年、もしものときには毎月10万円が受け取れる「収入保障定期保険」に加入するというのもひとつの方法。 加入する人の年齢や性別、保険期間によっては、団体信用生命保険より安い保険料で加入できるかもしれません。 また、そもそも民間の生命保険に十分加入している人なら、もしもの場合にもその保険金で十分間に合うという場合も。 いずれにしても、民間の生命保険会社で加入している生命保険とセットで考えることがおすすめです。

病気を保障してくれる団体信用生命保険も

住宅ローンの契約者にもしものことがあって、住宅ローンが返済できなくなるリスクは、万が一、死亡した場合だけではありません。

例えば、重い病気に罹って、仕事を休んだり辞めたりして収入が途絶えたり、治療費に多額のお金が掛かってしまったら、生活が苦しくなって住宅ローンの返済どころではなくなるでしょう。 団体信用生命保険の中には、シンプルな死亡保障のほかにも、ガン、心筋梗塞、脳卒中などの三大疾病をカバーするものや、さらに対象となる疾病の種類を増やして、 ガン、心筋梗塞、脳卒中、高血圧、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎の八大生活習慣病をカバーするものなどもあります。 このタイプの団体信用生命保険に加入すると、特定の病気にかかったり、一定の症状が続いたりすると、以後、住宅ローンを支払わなくてもよくなります。

また、珍しいところでは、「夫婦連生」といって、住宅ローンの契約者は夫でも、奥さんにもしものことがあった場合に保険金が支払われるタイプの団体信用生命保険も登場しています。 最近は共働きで協力して住宅ローンを返済していく家庭も多いので、こうした家庭の場合には検討する価値があるでしょう。 金融機関によって取り扱いのある団体信用生命保険の種類や保険料負担の有無が違うので、住宅ローンを選ぶ際には、金利だけでなく、こうした情報も参考することをおすすめします。

その他ローンの特徴にも注目を

いかに住宅ローン金利を抑えるかで、支払額に大きな差が出てきますが、繰り上げ返済手数料無料サービスや家計の支出が増える時期の返済を先延ばしできるものや、 単身女性向けの頭金なしの住宅ローンなど、各行がさまざまな商品を投入しています。

ライフプランに合った住宅ローン返済プランを大手、ネット銀行共に、金利引き下げ以外の観点からさまざまなサービスを提供しています。 金利に加え、どんなサービスがついている商品を選ぶべきかは各家庭のライフプランによって変わってきます。

子どもが多い家庭なら、教育費がかさむ時期の住宅ローン返済を繰り越せるプランが魅力的ですし、共働きでマメに繰り上げ返済をし、早期の住宅ローン完済を目指すなら、繰り上げ手数料無料が便利です。 自分と家族が加入している医療保険の内容と照らし合わせて、病気やケガの際、どれだけ手厚い保障が欲しいのかも確認しましょう。 これからのローン選びは、ライフプラン全体を見通して考えることをおすすめします。

住宅ローン選びの流れ

住宅ローン選びの流れ(お借り換えの方)

金利の種類

住宅ローンの金利には変動金利と固定金利の2つのタイプがあります。
通常、当初金利は固定金利よりも変動金利のほうが金利が低いため魅力的に映る変動金利ですが、もしも先々金利が上昇すれば返済額も多くなり総返済額もアップすることを考えると、 当初金利が高くてもずっと返済額が変わらない固定金利を選択するというのもひとつの方法。自分に合ったタイプはどちらなのかじっくり考えたうえで選びたいものです。

また、金利についてもローンを組む時の金利は○%という表示になっていて、結局利息のためにいくら払うのかすぐにはピンとこないかもしれません。 しかし実際利息額を計算してみると、「こんなに利息を払うの?」と驚くような金額が出てきます。

例えば返済期間30年、借入額3,000万円という同じ条件の住宅ローンを単純に金利差で比較してみた場合(元利均等返済)の金額は以下のとおりです。
●固定金利2%の場合 : 毎月返済額110,885円・総返済額39,918,769円
●固定金利3%の場合 : 毎月返済額126,481円・総返済額45,533,001円
比べてみると、総返済額の差は5,614,232円。意外と1%の金利の差は大きいと思ってもらえるのではないでしょうか? そして、たった2%の金利だとしても、借入額3,000万円に対しての利息の支払額はじつに9,918,769円。ローンを組むとなるとこれだけ多くの利息を払っていくことになるのです。

変動金利とは

変動金利とは、文字通り返済期間中に借入金利が変動するタイプです。
変動というからには毎月金利や支払額が変わるのか?というとそうではなく、一般的には半年ごとに見直されるものがほとんどで、払額についても5年毎に見直されるので、返済が始まっても5年間は同じ支払額となります。
変動する金利の基準は短期プライムレートの金利を基準に決められています。
低金利が長く続いている近年では月々の支払い額も少なくできるので選択される場合が多いです。
但しもし金利がどんどん上がれば利息も増え、元金もなかなか減らない状況になるリスクもあります。

固定金利とは

固定金利とは、借入当初の契約金利がずっとそのまま返済期間を通して適用される金利タイプです。
金利自体は少し変動金利より高く設定されていますが、返済額も返済期間を通して一定なので、返済計画が立てやすいというメリットがあります。
こちらの金利は変動金利が短期プライムレートの金利が基準になるのに対し、10年物国債などの長期金利が指標となり、金融市場の大きな動きに連動して金利レートが決まるしくみです。

よくある疑問

借り換え時に目安とするのは「借り入れ時との金利差」、「ローンの残高」、「残りの返済期間」です。現在のローン借り入れ条件を確認し、一度シミュレーションをしてみましょう。

シミュレーションで借り換え後の総費用を知ることが出来ます。一度試してみることをオススメします。

その金融機関で本審査が受けられるかを確認する審査です。基本的に書類を提出する必要はありません。希望する金額が借りられるか事前チェックをしてみましょう。

全く問題ありません。複数の銀行を申し込んで条件の良い銀行を選ぶことをオススメします。

可能です。あらかじめ融資が可能か確認することも可能です。

いいえ。仮審査に通ったあとでも、別の銀行で申し込むことは可能です。より条件の良いローンプランを選びましょう。

不要です。安心してお申し込みください。

いいえ。例え申し込んだ仮審査で落ちたとしても、別の銀行やローンプランで融資が受けられる場合があります。

基本的にネット銀行は窓口を設けず、Webからの申し込みと審査で運営されている銀行です。審査に掛かる時間も短い場合が多く、金利もより低いケースが多いです。ただし、窓口がない分、相談などができない場合が多く書類の準備等も自分で実施しなければいけません。

諸経費と団体信用生命保険

住宅ローンを組む際、考慮すべき費用は物件価格と金利だけではありません。
住宅ローンを借りるときに必要な諸費用、どんな費用がいくらぐらいかかるのか、その内容についてご紹介いたします。

ローン保証料って?

住宅ローンの諸費用の中で一番高額なものが住宅ローン保証料です。 住宅ローン保証料は、借主が住宅ローンの返済ができなくなった時に、 保証会社に借主の”肩代わり”をしてもらうための、”銀行にとって”は住宅ローンの保険の役割を果たします。

かつては、住宅ローンを借りるときには銀行など金融機関から「連帯保証人」を立てることを求められ、借主が返済不能になった場合、金融機関は連帯保証人から返済を回収していました。 そのため、連帯保証人を頼める人がいない場合はなかなか借りられないなどの諸問題があり、「連帯保証人のかわりとなる保証会社による保証」として登場し一般化してきた背景があります。

では保証人を立てれば保証料は必要無いかというとそうではなく、多くの銀行ローンは保証会社の保証を融資の条件にしています。 注意しないといけないのが、借り手が返済不能となった場合、住宅ローン債務が無くなるわけでは無く保証会社が住宅ローン残債を銀行に支払うというだけで、 借主の債権は銀行から保証会社に移り、借主は保証会社から返済を迫られることになります。 あくまで銀行のリスクヘッジのための制度と理解することをおすすめします。

保証料の支払い方法は、借入時に一括支払い(大手の場合35年返済で借入額の2%程度)するものと、金利に保証料分を上乗せ(住宅ローン金利に0.2%程度上乗せ)し毎月の返済と一緒に支払う分割方式があります。 一括払い方式を選んだ場合で途中で繰り上げ返済をした場合は一括前払いした保証料のうち、保証会社所定の計算方法により保証料は戻ってきます (保証会社の手数料と振込み手数料はかかります)

繰上返済の場合、事務手数料は返金されないですが、保証料は一部返金されます。住宅ローン控除を活用し長めに借りて、将来借換や繰上完済をする予定がある場合は多少保証料が高くても事務手数料が安い住宅ローンを選ぶことをおすすめします。

団体信用生命保険ってどんなもの?

住宅ローンを借りるときには、多くの場合、同時にある生命保険に加入することになります。 この保険を"団体信用生命保"といい、住宅ローンの契約者にもしものことがあったときに、金融機関が融資したお金を返してもらえなくなって困らないようにするためのものです。 ですから、加入した人にもしものことがあったら、通常の生命保険と違って、保険金は遺族ではなく金融機関のもとに支払われます。 もちろん、もしものときに以後の住宅ローンの支払いがなくなるので、住宅ローンの借り手にとっても、とても頼りになる保険といえますね。

とはいっても、通常、保険料はあらかじめ金利に組み込まれているか銀行が負担するので、別途支払うわけではありません。 ですから、なかには保険に加入している自覚がないという人も。一方、住宅金融支援機構が民間の金融機関と手を組んで提供している住宅ローン「フラット35」の場合、団体信用生命保険への加入は「任意」になっています。 つまり、団体信用生命保険に加入するかどうかは契約者が自由に選べ、もし加入する際には、毎年、保険料を負担することになります。

一般の生命保険に加入する際には、通常、告知といって健康状態を申告します。このとき、治療中の病気があったり投薬中だったり、健康状態が保険会社の定める基準を満たしていないと保険加入を断られることがあります。 このルールは、団体信用生命保険といえども同じ。病気で団体信用生命保険に加入できないと、それがネックになって住宅ローンが借りられないというケースもめずらしくありません。 ちなみに、フラット35の団体信用生命保険加入が任意になっているのは、こうした人でも住宅ローンを組むことができる、つまりマイホームを購入することができる環境を提供するためでもあります。

団体信用生命保険は必ず加入したほうがいい?

では、もし「フラット35」やその他、団体信用生命保険への加入が任意の住宅ローンを組む場合、保険料を支払ってでも団体信用生命保険に加入したほうがよいのでしょうか。 団体信用生命保険は、住宅ローンの残債分の保険金が払われる保険です。

ですから、住宅ローン返済がすすめば、実質的な保険金も徐々に減っていく形になっています。裏を返すと、特に住宅ローンの返済が始まったばかりのうちは保険料の負担が大きく、年間10万円を超えることも。 住宅ローンの返済があるうえに保険料まで支払うとなると、家計への負担は小さくありません。 いっそのこと団体信用生命保険への加入は辞めてしまおうか……なんて考える人がいるかもしれませんが、これはおすすめとは言えません。 一家の大黒柱にもしものことがあったときに住宅ローンが支払えず、残された家族が家を手放さなければならない! なんてことにならないためにも、住宅ローンを借りたときには、一時的に家計への負担が重かったとしても、もしもの保障を持っておくことをおすすめします。

ただし、もしもの保障といっても、団体信用生命保険にこだわる必要はありません。民間の生命保険会社にも団体信用生命保険代わりになる保険が色々あります。 例えば、返済期間30年、毎月10万円の住宅ローンを返済するプランなら、保険期間30年、もしものときには毎月10万円が受け取れる「収入保障定期保険」に加入するというのもひとつの方法。 加入する人の年齢や性別、保険期間によっては、団体信用生命保険より安い保険料で加入できるかもしれません。 また、そもそも民間の生命保険に十分加入している人なら、もしもの場合にもその保険金で十分間に合うという場合も。 いずれにしても、民間の生命保険会社で加入している生命保険とセットで考えることがおすすめです。

病気を保障してくれる団体信用生命保険も

住宅ローンの契約者にもしものことがあって、住宅ローンが返済できなくなるリスクは、万が一、死亡した場合だけではありません。

例えば、重い病気に罹って、仕事を休んだり辞めたりして収入が途絶えたり、治療費に多額のお金が掛かってしまったら、生活が苦しくなって住宅ローンの返済どころではなくなるでしょう。 団体信用生命保険の中には、シンプルな死亡保障のほかにも、ガン、心筋梗塞、脳卒中などの三大疾病をカバーするものや、さらに対象となる疾病の種類を増やして、 ガン、心筋梗塞、脳卒中、高血圧、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎の八大生活習慣病をカバーするものなどもあります。 このタイプの団体信用生命保険に加入すると、特定の病気にかかったり、一定の症状が続いたりすると、以後、住宅ローンを支払わなくてもよくなります。

また、珍しいところでは、「夫婦連生」といって、住宅ローンの契約者は夫でも、奥さんにもしものことがあった場合に保険金が支払われるタイプの団体信用生命保険も登場しています。 最近は共働きで協力して住宅ローンを返済していく家庭も多いので、こうした家庭の場合には検討する価値があるでしょう。 金融機関によって取り扱いのある団体信用生命保険の種類や保険料負担の有無が違うので、住宅ローンを選ぶ際には、金利だけでなく、こうした情報も参考することをおすすめします。

その他ローンの特徴にも注目を

いかに住宅ローン金利を抑えるかで、支払額に大きな差が出てきますが、繰り上げ返済手数料無料サービスや家計の支出が増える時期の返済を先延ばしできるものや、 単身女性向けの頭金なしの住宅ローンなど、各行がさまざまな商品を投入しています。

ライフプランに合った住宅ローン返済プランを大手、ネット銀行共に、金利引き下げ以外の観点からさまざまなサービスを提供しています。 金利に加え、どんなサービスがついている商品を選ぶべきかは各家庭のライフプランによって変わってきます。

子どもが多い家庭なら、教育費がかさむ時期の住宅ローン返済を繰り越せるプランが魅力的ですし、共働きでマメに繰り上げ返済をし、早期の住宅ローン完済を目指すなら、繰り上げ手数料無料が便利です。 自分と家族が加入している医療保険の内容と照らし合わせて、病気やケガの際、どれだけ手厚い保障が欲しいのかも確認しましょう。 これからのローン選びは、ライフプラン全体を見通して考えることをおすすめします。


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