この数年、第3者による建物調査を利用する動きが広まっています。
利害関係のある売主の説明だけでなく、第3者による建物調査で住宅の安全性を確かめる為のものです。
この建物調査は、従来、不動産会社や工務店が費用負担して実施されていましたが、それでは中立性という点で疑問を感じる方も多く、買主が自ら費用負担して建物調査を依頼することが増えているのです。
買主が負担する場合は、その調査内容・建物面積等の条件によりますが、1回あたり5万円程度〜となっています。
新築住宅の着工から完成までの検査を行う場合は、40〜70万円程度の費用が必要となります。





