

今年こそマイホームをとお考えのあなたの頭をよぎるのが、昨年より上がってきた住宅ローン金利ではないでしょうか。
住宅ローンの変動金利が過去約20年間の平均約4.5%に較べればまだまだ低い水準ですが、何かと気になるものですよね。
その中で、住宅ローンの内容は毎年多様化しているので、自分にあった住宅ローンを選択したいものです。
金利が上昇基調ですので住宅ローンを借りることは難しいのではないかと思うことなく、2007年の住宅ローンの傾向をよく理解して、自分にあった対策を十分に検討しましょう!!


超低金利の優遇金利競争が終わった今年は、新しいタイプの変動金利を選べたり、変動金利と長期固定金利をミックスする選択ができる金融機関が増えています。
また、日本銀行によるゼロ金利政策が長く続いたことで住宅ローン金利の変動に馴れていない人も多く見受けられます。そこで、これから住宅ローンを選ぶ人のために、最も重要な3つの金利タイプとその仕組みと自分に合った金利タイプの選び方について解説します。

住宅ローンの主な3つの金利。各金利の違いは?

これからの家計の支出を予想して最適な金利を。

各金利のメリットを生かすための組み合わせとは?


数年前に住宅ローンを借りた人は、ゼロ金利政策時代だったので、金利が上昇することを具体的に想定していなかった人も多いと思います。
現在、住宅ローンを返済中の人向けに、現在の金利タイプごとにどのように対処したらよいか解説します。