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−住宅ローンを借りるときには、連帯保証人は必ず必要になるのでしょうか?−
住宅ローンを借りるときには、連帯保証人は必ず必要になるのでしょうか。 もし、必要な場合はどのようにして連帯保証人を探したらよいか心配です。
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ご相談のように、金融機関からお金を借りる場合は保証人が必要になります。しかし、住宅ローンなどは、信用保証会社が債務保証をするので保証人を探す必要ありません。 ただし、金融機関は信用保証会社と契約をしていて、住宅ローンの申込時に金融機関だけでなく、信用保証会社の審査を受けることになります。金融機関の住宅ローンの説明書のなかに"信用保証会社の保証が受けられる人"という条件が記載されています。このように、信用保証会社が実質保証人となるので、住宅ローンを借りるときに、保証料を信用保証会社に支払う必要があります。保証料は職業、借入額、返済期間、借入金に対する頭金の割合などで保証会社が算出します。 なお、次のようなケースは連帯保証人が必要になります。 【ケース1】収入合算の場合 夫が住宅ローンの借主であるが、妻の収入も合算して借入金額を多くする場合、妻は借主となりませんが、連帯保証人となる必要があります。 【ケース2】親など親族の名義の土地に建物を建てる場合 建物を建てる土地の所有者が借主でなく親などの親族が所有者の場合は、土地の所有者が連帯保証人になることをほとんどの金融機関で必須条件としています。 【ケース3】その他の場合 借入金額に対して年収が少ない、頭金が少ないなどの場合は、保証会社の個別の判断になりますが、親族などを連帯保証人にすることが融資条件としてつく場合もあります。 一部の金融機関では、上記の場合を除き連帯保証人は必要なく、信用保証会社の保証も必要としない住宅ローンを取扱っています。この場合は保証料がかかりませんが、審査が厳しくなる傾向があります。
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注意点 正確なご回答するには、詳細をお聞きしないとできません。よって、今回はワンポイントアドバイスとなります。 借入や保険などに関することは、最終的に契約先の金融機関の判断になりますので、個別に確認してください。また、税務に関することは、最終税務署の判断となりますので、税務署または税理士に必ずご相談ください。 |
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