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−諸費用について−
住宅ローンを契約する際の諸費用を教えてください。 |
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住宅ローンを契約するときの費用は、金融機関によって名称に多少違いはありますが、次のような項目があります。また、実際の費用については、印紙代や登録免許税など法律で決められた以外は、「金融機関」、「住宅ローン金額」、「返済期間」などにより住宅ローンに関する諸費用には違いがあります。
| 項 目 |
内 容 |
住宅ローン契約
書印紙代 |
契約書の記載金額により決定
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| ローン保証料 |
金額や返済期間などにより決定
(契約時に一括支払する方法以外に、住宅ローンの金利に上乗せする契約もあり)
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| 融資事務手数料 |
保証会社に支払う事務手数料
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| 抵当権設定登記費用 |
抵当権設定にかかる登録免許税と司法書士への報酬料
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| 火災保険料 |
建物の構造、建物の場所、補償金額、補償期間により決定
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| 団体信用保険 |
住宅金融公庫の場合は契約時に当初1年分支払民間金融機関は負担なし
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民間金融機関の場合、住宅ローン金額が3000万円、返済期間が30年のとき、火災保険料を除いた住宅ローンの関係費用は約80万円が平均的な金額となります。
「借入金額」や「返済期間」によっては、住宅ローンに関する諸費用は総額で100万円くらいの支払が発生するので、物件の購入資金とは別に資金を準備する必要があります。
ぜひ、住宅ローンを検討する際、必ず住宅ローンの諸費用や火災保険の見積もりを行って、事前にいくら必要になるか確認を行ってください。
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注意点 正確なご回答するには、詳細をお聞きしないとできません。よって、今回はワンポイントアドバイスとなります。 借入や保険などに関することは、最終的に契約先の金融機関の判断になりますので、個別に確認してください。また、税務に関することは、最終税務署の判断となりますので、税務署または税理士に必ずご相談ください。 |
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