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−住宅ローンの返済中に、他の住宅ローンは組める?−
現在、自宅の住宅ローンを返済中ですが、子供用の住宅を購入する予定です。
2つの住宅ローンを借りることが出来るでしょうか。 |
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住宅ローンは基本的に借り入れをする本人用のマイホームを購入する以外は申し込みができません。
ただし、本人以外でも子供用など親族のための住宅を取得するときに申し込みができる住宅ローンもあります。その代表が住宅金融公庫「住まいひろがり特別融資(親族居住型)」です。概要は次のとおりです。
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【 「住まいひろがり特別融資(親族居住型)」の概要 】
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お申込みができる人の
主な条件 |
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次のいずれかの住宅を新築・購入 |
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リフォームする人【親入居型】「親」が住むための住宅(「子」が申込者)「子」が住むための住宅(「親」が申込者)・申込日現在、70歳(リフォーム融資は79歳)未満の人 |
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毎月の返済額の5倍以上の月収(必要月収)がある人 |
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融資住宅を申込本人が所有すること・原則として(財)公庫住宅融資保証協会を利用できる人 |
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| 融資住宅に入居する人 |
【親入居型】60歳以上の「親」であること
【子入居型】定期的な収入がある「子」であること
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| 融資額 |
公庫の通常融資と基本的に同じですが、次の項目については違いがあります。
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特別加算額の一部が利用できない |
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親子リレー返済が利用できない |
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融資金利、返済期間、
返済方法、担保 |
公庫の通常融資と同じ
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一部の民間金融機関でも親族用の住宅子購入する場合も申し込める住宅ローンがあります。住宅ローンのパンフレットの「資金のお使いみち」の欄に"親族の住まいの購入資金"という旨の記載があれば対応可能です。
ただし、申し込みはできても現在ご返済中の住宅ローンも当然考慮して審査を行いますので、住宅ローンを組めるかどうかは最終的に金融機関や保証会社の判断になります。
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注意点 正確なご回答するには、詳細をお聞きしないとできません。よって、今回はワンポイントアドバイスとなります。 借入や保険などに関することは、最終的に契約先の金融機関の判断になりますので、個別に確認してください。また、税務に関することは、最終税務署の判断となりますので、税務署または税理士に必ずご相談ください。 |
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