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−セカンドハウスローンについて−
“セカンドハウスローン”というものが存在するということは、通常の住宅ローンはセカンドハウスには適用できないのでしょうか? |
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まずは“住宅ローン”の説明書に目を通してください。必ず「使いみち(資金使途)」に関する記載があります。“住宅ローン”では各金融機関により表現は違いますが、“本人が住む住宅(マイホーム)の購入資金”という内容の条件がついています。
よって、別荘や仕事用の別宅などのセカンドハウス購入のために、通常の住宅ローンで借りることはできません。
ただし、金融機関によっては住宅ローンとは別に自宅以外の住宅購入の際に活用できる“セカンドハウスローン”を用意しています。
ただし、金利などが“住宅ローン”よりも高く設定されているので、かならず商品内容の確認が必要です。
【主なセカンドハウスローン】 |
| 金融機関 |
商品名 |
概要
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| 「フラット35」を取り扱っている
金融機関
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セカンドハウスローン |
「フラット35」の条件と同様
賃貸物件には利用不可
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| 三菱東京UFJ銀行 |
セカンドハウスローン |
キャンペーン金利はなし
基準金利からの選択のみ |
| オリックス信託銀行 |
セカンドハウスローン |
住宅ローンより金利は高い |
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| (2006年4月現在) |
すでに住宅ローンや自動車ローンなどを返済中の人は、セカンドハウスローンの審査の場合、その他の借入残高も考慮して審査が行われるので、年収、借入金額、返済期間によっては借入ができない場合もあります。
また、審査を通ってセカンドハウスローンを借りることが可能となっても、現在“住宅ローン“など他の返済もある場合は借入後返済に困らないように計画的な無理のない資金計画を立ててください。
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注意点
正確なご回答するには、詳細をお聞きしないとできません。よって、今回はワンポイントアドバイスとなります。
借入や保険などに関することは、最終的に契約先の金融機関の判断になりますので、個別に確認してください。また、税務に関することは、最終税務署の判断となりますので、税務署または税理士に必ずご相談ください。 |
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