
|ダンボール箱の選び方・組み立て方|食器類の箱詰|衣類の梱包|注意を要する品物| |
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| ダンボール箱の選び方 |
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●食器、書籍類、台所用品を入れる箱は、みかん箱サイズを目安として選んで下さい。また書籍類の重さに耐えうる材質で重ねてもつぶれないものを選んで下さい。
●衣類やその他の雑貨用には衣類がしわにならない程度に、衣類を折り畳んだ大きさよりも、箱の底面
が大きいものがよいでしょう。
●必要な枚数の目安としては、タンス1棹につき4〜5枚(大きなサイズ)、本棚1台につき7枚(小さく丈夫なもの)、食器棚1台につき9枚程度です。
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| ダンボール箱の組み立て方 |
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●ダンボール箱を組み立てる時にダンボール箱の底を井桁に組まないで下さい。井桁に組むと重さでダンボール箱の底が抜けることがあります。
●底面にはるテープはI字型に貼れば、強度的に充分です。H字型に貼る必要はありません。貼る時には、箱の両端から3〜4・位
出し、中心の合わせ目で封をし、手のひらで強くおさえて完全に貼り付けて下さい。
●古いダンボール箱を使う場合には、まず古いテープ等をはがして下さい(テープの粘着力が弱くなるためです)。またダンボールが弱くなっている箱は補強のためテープをH字型に貼り、割れ物は入れないようにします。
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