耐震特集5

防災グッズプレゼント 8月27日(月)〜9月30日(日)

浄水ストロー 3名様非常食 3名様手回し充電たまご 3名様

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人気の防災グッズをニフティスタッフが実際に試してみました!

最近、地震によって注目されている防災グッズ。
「いろいろあるけど、意外と高いし、実際の使い心地はどうなの?」
そんな声にお応えして、今回、編集部スタッフが体を張って(?)人気の防災グッズを試してみました!

浄水ストロー非常食手回し充電たまご

浄水ストロー

サバイバルで命をつないでくれるのは、なんといっても、「水」です。
そこで、防災グッズでも人気の高い「浄水ストロー」に着目し、思い切って多摩川の水で試してみました。

多摩川の水はこんな感じ。木クズが浮いていて、濁っています。
川のふちには、なにやら稚魚の死骸まで・・・。
この水をこれから自分が飲むと考えると、身が引き締まります。
病気になったらどうしよう〜・・・。

サバイバルパンを開け、多摩川の水をコップ1杯分くみました。
きっと顕微鏡でのぞいたら、アメーバなどの目に見えない細菌がウヨウヨしていることでしょう。そこで、付属の「粉末除菌剤」を、内ブタについている計量器ですりきり1杯分入れて、2分待ちます。説明書によるとこれで除菌ができているはず・・・です。

2分経ちました。パっと見の変化はいっさいありません。
疑いをぬぐいきれないまま、おそるおそる浄水ストローで飲んでみると・・・。
飲めます!普通に飲めます!
もちろんミネラルウォーター並とまではいきませんが、非常時でしたら充分ではないでしょうか。軽いし携帯にも便利なのでおすすめです!

 

非常食

「腹が減っては戦が出来ぬ」という諺どおり、おなかがすいていると、災害を乗りきる元気は出てこないですよね。そこで、心強いのが非常食。今回は、なるべく水を使わないでも食べられる、「サバイバルパン」「レスキューフーズ3型」「そのまんまご飯(しょうゆ味)」を試してみました。
(※実際のプレゼント商品は「アークスリー(命の箱)」になります。今回は類似品を試してみました。)

1.サバイバルパン

まず、あけたときに「ボン!」と大きな音がするので、要注意。
スタッフは一瞬、何かが爆発したのかと思いました・・・。
食感としては、パンをギュっと圧縮したような感じ。
味は普通のパンと同様、幼児からお年寄りまでおいしく食べられます!非常食用に高カロリーになっているので、腹持ちも期待できそうですね。

2.レスキューフーズ3型

なんといっても、水がなくても調理が出来るのが嬉しいです。
袋の中に発熱剤と缶詰を入れて発熱溶液を注ぐと、溶液が沸騰し蒸気で缶詰が温まる仕組み。この画期的なシステムに、スタッフは「面白〜い!」「便利!」と大騒ぎ。理科の実験のような感覚で、30分ほどで温かいおかゆが作れてしまいますよ。

2.そのまんまご飯(しょうゆ味)

そのまま食べると、「塩味のひなあられ」といったところでしょうか。お菓子感覚で食べられるので、お子様も喜ぶかも?
お湯を、袋の中にコップ1杯入れて待つこと30分。
食べてみると、心なしか「焼おにぎり」に似ている気がしました。お茶と一緒に食べれば、満足度アップ!やっぱり日本人はお米ですね。

 

手まわし充電たまご

手まわし充電たまご

災害時はいろいろな情報が氾濫して、パニックになりやすいもの。不安な時だからこそ、正確な情報を入手できるラジオは欠かせません。そこで、ハンドルを回して発電する多機能ラジオ「手回し充電たまご」を試してみました。

まずはハンドルを回して充電します。女性や子供でも意外とラクラク回せます。釣竿のリールを巻く感覚で、おしゃべりしながら、あっという間に1分。 たったこれだけで、約1時間ラジオを聞くことができました。 これなら、コンセントがない場所でも気軽にラジオが聞けていいですね!

次は携帯電話の充電にトライ。残念ながら、スタッフの持っていたau新機種は対応していませんでした・・・。気を取り直して、FOMAに接続プラグを挿してハンドルを回すと、充電ランプがオンに!(思わず拍手!) ハンドルを1分回せば、約3分通話できます。(待受けは約90分間)これはウレシイ!

付属機能として、LEDライトの点灯、非常用サイレンを鳴らすことができます。ライトは明るすぎず手元が確認できるくらい。暗闇が怖くて眠れないお子様がいる場合でも安心ですね。サイレンも十分な音量が出たので、緊急時に人を呼べるのはもちろん、防犯にも役立ってくれそうです!

 

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