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サバイバルで命をつないでくれるのは、なんといっても、「水」です。
そこで、防災グッズでも人気の高い「浄水ストロー」に着目し、思い切って多摩川の水で試してみました。
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多摩川の水はこんな感じ。木クズが浮いていて、濁っています。 |
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サバイバルパンを開け、多摩川の水をコップ1杯分くみました。 |
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2分経ちました。パっと見の変化はいっさいありません。 |
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「腹が減っては戦が出来ぬ」という諺どおり、おなかがすいていると、災害を乗りきる元気は出てこないですよね。そこで、心強いのが非常食。今回は、なるべく水を使わないでも食べられる、「サバイバルパン」「レスキューフーズ3型」「そのまんまご飯(しょうゆ味)」を試してみました。
(※実際のプレゼント商品は「アークスリー(命の箱)」になります。今回は類似品を試してみました。)
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まず、あけたときに「ボン!」と大きな音がするので、要注意。 |
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なんといっても、水がなくても調理が出来るのが嬉しいです。 |
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そのまま食べると、「塩味のひなあられ」といったところでしょうか。お菓子感覚で食べられるので、お子様も喜ぶかも? |
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災害時はいろいろな情報が氾濫して、パニックになりやすいもの。不安な時だからこそ、正確な情報を入手できるラジオは欠かせません。そこで、ハンドルを回して発電する多機能ラジオ「手回し充電たまご」を試してみました。
![]() | まずはハンドルを回して充電します。女性や子供でも意外とラクラク回せます。釣竿のリールを巻く感覚で、おしゃべりしながら、あっという間に1分。 たったこれだけで、約1時間ラジオを聞くことができました。 これなら、コンセントがない場所でも気軽にラジオが聞けていいですね! |
![]() | 次は携帯電話の充電にトライ。残念ながら、スタッフの持っていたau新機種は対応していませんでした・・・。気を取り直して、FOMAに接続プラグを挿してハンドルを回すと、充電ランプがオンに!(思わず拍手!) ハンドルを1分回せば、約3分通話できます。(待受けは約90分間)これはウレシイ! |
![]() | 付属機能として、LEDライトの点灯、非常用サイレンを鳴らすことができます。ライトは明るすぎず手元が確認できるくらい。暗闇が怖くて眠れないお子様がいる場合でも安心ですね。サイレンも十分な音量が出たので、緊急時に人を呼べるのはもちろん、防犯にも役立ってくれそうです! |
















