もう、公文式のプリントは捨てさせない!

もう、公文式のプリントは捨てさせない!

まずはこちらをご覧ください。うちの末っ子の布団の下に隠滅された公文式のプリントたち。

きっと、公文式のプリントもこんな結末が待っているとは思っていなかったでしょう。
そして、この状況から推測するに、勉強の内容も身についていない匂いがプンプンするわけです。

そこで、プリントたちに使命を全うしてもらうためにも、息子の学力のためにも、ここはひとつ母がひと肌脱ぐことにしました。

100円ショップ活用でプリント収納

100円ショップ活用でプリント収納

それではこちらをご覧ください。

どーん! 
いかがですか? 製作時間90分!

週2回公文教室があり、宿題は3日分出されます。
白いカゴにはやる前のプリント、茶色のカゴにはやった後のプリントを入れるようにしました。

これで、やったのか、やってないのか、親も子も、ひと目でわかるようになります。

クリアファイル収納やトレイ収納も考えましたが、やったか、やっていないか、確認するのにひと手間かかります。母、つど確認するも自信なく……。でも、カゴを使えば、一目瞭然!

そして、末っ子はリビングの一角にデスクが置いてあるので、それなりに見た目も重視しました。

ちなみに、白いカゴが3つある理由は、公文に1回行くと3日分の宿題が渡されます。そこで、1日ごとにそれぞれ3つの白いカゴに入れておき、終わったら茶色のカゴに入れるわけです。

これで「今日の分の宿題が終わっているか?」が家族の誰が見ても一目瞭然! 母だけに責任が集まらないテクニックです(笑)。

では、作り方を紹介しましょう

では、作り方を紹介しましょう

今回はあえての「100円ショップのグッズだけで挑戦」という課題をわが身に与えてみました。

公文プリント1枚を握りしめ、ノープランで100円ショップへ。お店でプランニング&ショッピング。およそ30分。90分の製作時間には入ってません。

■材料
・コルクボード
・ランチョンマット(布製、プラスチック製)
・両面テープ
・三角吊金具
・石膏ボード用ミニフック
・ワイヤーレターラック横長
・耐水・耐熱シール
・アンティークプッシュピン
・メタルパーツシール

(1)コルクボードに両面テープをはりつけます。

(1)コルクボードに両面テープをはりつけます。

(2)三角吊金具(ネジつき)をコルクボードの裏に精密ドライバーで取りつけます。

(2)三角吊金具(ネジつき)をコルクボードの裏に精密ドライバーで取りつけます。

(3)ランチョンマットをコルクボードの枠内の大きさに合わせてカットします。

(3)ランチョンマットをコルクボードの枠内の大きさに合わせてカットします。

(4)ワイヤーラックをピンで取りつけ、石膏ボード用ミニフックで壁に取りつけます。

(4)ワイヤーラックをピンで取りつけ、石膏ボード用ミニフックで壁に取りつけます。

そして、仕上げは、息子に勉強させる(笑)。収納で学力も向上!……するかな?

(4)ワイヤーラックをピンで取りつけ、石膏ボード用ミニフックで壁に取りつけます。

いかがでしたでしょうか。

日々たまっていく子供のプリント類。100円ショップのグッズを活用してすっきり収納方法することができました。これなら母も子もゴキゲン!

とても手軽だし、簡単だし、本当におすすめです。机まわりをすっきりさせて、勉強の秋を充実させましょう。

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