住宅金融支援機構を利用して住宅ローンを借りた15人の体験談!金利は?メリット・デメリットは?の画像01

CMなどでよく耳にするフラット35の解説や、実際に住宅金融支援機構を利用した方のリアルな声も紹介します。
住宅ローンをどこで借りるか検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!



住宅金融支援機構とは?フラット35の特徴

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まず、住宅金融支援機構やフラット35について、わかりやすく解説します。

住宅金融支援機構はどんな組織?

2007年4月に設立された住宅金融支援機構は、住宅金融市場における安定的な資金供給を支援し、住生活向上への貢献をめざす独立行政法人です。
フラット35をはじめとする、長期・固定・低金利の個人向け住宅ローンを取り扱っているのが特徴です。
住宅金融支援機構は、2007年3月に廃止された住宅金融公庫の業務を継承しています。

住宅金融支援機構の使い方

「住宅ローンをフラット35にしたい」と思っても、住宅金融支援機構に直接申し込むわけではありません。
まずは、フラット35を取り扱う民間金融機関を窓口にして、審査を申し込むことになります。

住宅金融支援機構の使い方は下記の流れです。

提携する民間金融機関へ申込を行う

民間金融機関が仮審査を行う

住宅金融支援機構が審査を行う

すべての審査が通れば、利用者へ融資を行う

利用者の流れはここまでですが、

民間金融機関が住宅金融支援機構へローン債権を渡す

住宅金融支援機構が受け取ったローン債権を証券化・売却して資金を得る

調達した資金を民間金融機関に供給して、住宅ローンの融資資金に充てる

という民間金融機関と住宅金融支援機構側の流れもあります。
このように、住宅金融支援機構の信用力を使って資金調達を行っているため、長期・固定・低金利のローンが維持できるというわけです。

そして、審査が通ったのちのローン返済も、フラット35を取り扱う民間金融機関に直接おこないます。

フラット35の特徴

フラット35の特徴を簡単にまとめると

・固定・低金利
・保証人不要
・住宅金融支援機構の基準に合格した住宅にのみ適用
・最高8,000万円まで借入が可能
・返済期間は最長35年
・正社員だけでなく、アルバイトやパート、派遣社員でも審査可能

など、一般の民間金融機関の住宅ローンにはない、さまざまな利点があります。
また、フラット35以外にも、下記のようにさまざまな種類のプランが設定されています。

フラット50:長期優良住宅を対象に、借入期間を最長50年とする
フラット20:借入期間を20年以下にすることで、さらに金利を抑えられる
フラット35S:省エネ・耐震性などに優れた住宅だと、一定期間金利が優遇される

この他にも、住宅金融支援機構と民間金融機関の住宅ローンを併用することも、ほとんどの金融機関で可能です。
フラット35など住宅金融支援機構の住宅ローンを取り扱う民間金融機関は、住宅金融支援機構のホームページから検索できますよ。

住宅金融支援機構を利用した方のリアルな声

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住宅ローンの融資をどこで受けるかは、とても大きな問題なので、皆さん悩むところですよね。
ニフティ不動産では、住宅金融支援機構の住宅ローンを利用した方にアンケートを実施し、リアルな声を集めました。

メガバンクや信用金庫、農協など様々な金融機関がある中で、住宅金融支援機構を選択した方から、その決断に至った理由をズバリ聞いていきます!

Aさん・30代(購入時年齢30代、徳島県)

●マイホーム&ローン情報
ローン返済期間:35年
借入金額:2,000万円
頭金:200万円
金利(年利):1.2%

Q.住宅金融支援機構を選んだ理由を教えてください。

当時、金利が一番安く利用しやすかったから。
また、住宅積立をしていたので借入金利が優遇され、枠も少し増えたため。

Q.他に検討した金融機関があれば教えてください。

イオン銀行

Q.住宅金融支援機構のメリットは?

信頼度がダントツで、ネット銀行などにはない安心感がある。
金利も固定なので、それをプラスに考えている。

Q.住宅金融支援機構のデメリットは?

他と比較して金利が高いこと。
長期固定金利だから仕方ないけど…

これから住宅ローンを借りる方にアドバイスお願いします。

住宅ローンは思い当たるところをすべてネットなどで調べた方が良い。
一生に一度の買い物なので、慎重に選択してほしい。

Bさん・40代(購入時年齢30代、大阪府)

●マイホーム&ローン情報
ローン返済期間:35年
借入金額:2,500万円
頭金:700万円
金利(年利):1.3%

住宅金融支援機構を選んだ理由を教えてください。

固定金利は変動金利に比べると金利が高くなるが、住宅金融支援機構の場合は、固定金利でも金利が低かったため。

Q.他に検討した金融機関があれば教えてください。

なし

Q.住宅金融支援機構のメリットは?

高額な借入をする場合、保証人がいないとその分金利が高くなる傾向がある。
でも、住宅金融支援機構の場合は、高額な借り入れなのに保証人が不要だったこと。

Q.住宅金融支援機構のデメリットは?

一般の金融機関よりも提出資料が多いこと。
(一般の金融機関で借り入れをするときは、ある程度の個人情報の資料を提出すれば済むことが多い)

Q.これから住宅ローンを借りる方にアドバイスお願いします。

現在は金利が低い状態なので、以前に住宅ローンを組んだ人と比べると、とても良い条件で借りることができる。
住宅ローンを検討している方は、今のうちに借りておくと有利だと思う。

Cさん・40代(購入時年齢30代、三重県)

●マイホーム&ローン情報
ローン返済期間:35年
借入金額:3,000万円
頭金:300万円
金利(年利):約2.3%

Q.住宅金融支援機構を選んだ理由を教えてください。

月々の支払額を一定にしたいと思っていたため。
フラット35なら35年固定金利で借りられ、金利がそれほど高くなかったため。

Q.他に検討した金融機関があれば教えてください。

なし

Q.住宅金融支援機構のメリットは?

住宅ローンは借りてからは毎月返済するだけなので、借りるまでのサービスしか評価できないが、とくに選んだ理由以上のメリットは感じなかった。

Q.住宅金融支援機構のデメリットは?

当時より金利が下がっているので、少し損をしている気分。
でも、金利の動向に振り回されるのはイヤなので、そこまでのデメリットではない。

Q.これから住宅ローンを借りる方にアドバイスお願いします。

変動金利で目先の金利を抑えて、金利が高くなれば借り換えるといったことに面倒を感じるような方であれば、固定金利のメリットが大きいと思う。

Dさん・30代(購入時年齢30代、兵庫県)

●マイホーム&ローン情報
ローン返済期間:35年
借入金額:4,000万円
頭金:500万円
金利(年利):1.6%

Q.住宅金融支援機構を選んだ理由を教えてください。

フラット35で固定金利が最も有利だったこと。
また、販売先の不動産業者が、提携銀行からフラット35を申し込むと、初期手数料半額キャンペーンをおこなっていたのも大きかった。

Q.他に検討した金融機関があれば教えてください。

三井住友信託銀行

Q.住宅金融支援機構のメリットは?

フラット35の安心感は強く、返済額が上がらないのは有り難い。
変動金利より金利は少し高いが、長い期間のローンなので安心感が大きい。

Q.住宅金融支援機構のデメリットは?

他は知らないけれど、自分の場合は提携銀行の担当者がつかなかった。
そのため、借りた後の手続きなどをネットや電話で調べるのが面倒だった。

Q.これから住宅ローンを借りる方にアドバイスお願いします。

固定金利、変動金利など悩む事も多いと思う。
長い期間の返済を出来るだけ具体的にイメージすることが大切!

Eさん・50代(購入時年齢30代、兵庫県)

●マイホーム&ローン情報
ローン返済期間:35年
借入金額:3,600万円
頭金:200万円
金利(年利):4.0%

Q.住宅金融支援機構を選んだ理由を教えてください。

当時は銀行の住宅ローン金利が高く、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)が最もリーズナブルな方法だったため。

Q.他に検討した金融機関があれば教えてください。

なし

Q.住宅金融支援機構のメリットは?

金利が固定のため、生活設計を立てる上でのリスクが低かったこと。
金利自体が借入当初はかなり低かったため、支払い総額を軽減することができた。

Q.住宅金融支援機構のデメリットは?

あまり大きなデメリットは感じていない。
強いて挙げると、現在のような低金利時代になった時は、借り換え等柔軟な返済方法を考えなければならないこと。

Q.これから住宅ローンを借りる方にアドバイスお願いします。

私の世代のように、サラリーマンの収入がある程度予想できる時代は良かった。
これからはローンを組む人は、借入金額を最小限に抑えたほうが安全だと思う。

Fさん・30代(購入時年齢30代、長野県)

●マイホーム&ローン情報
ローン返済期間:35年
借入金額:2,460万円
頭金:350万円
金利(年利):1.05%

Q.住宅金融支援機構を選んだ理由を教えてください。

八十二銀行の住宅ローンを検討したが、ハードルが高かった。
ハウスメーカーの担当者の方からも住宅金融支援機構のフラット35を進められたため。

Q.他に検討した金融機関があれば教えてください。

八十二銀行

Q.住宅金融支援機構のメリットは?

やはりフラット35は民間の金融機関では太刀打ちができない商品だと思う。
低金利で安定している。

Q.住宅金融支援機構のデメリットは?

『銀行や信用金庫などの金融機関の住宅ローンに通らなかったのではないか?』というイメージがあること。
偏見かもしれないけれど…

Q.これから住宅ローンを借りる方にアドバイスお願いします。

メガバンクから地方銀行、信用金庫、信用組合、農協など様々な金融機関のサイトで、金利や条件などを細かく調べると良い。

Gさん・30代(購入時年齢30代、静岡県)

●マイホーム&ローン情報
ローン返済期間:35年
借入金額:3,000万円
頭金:100万円
金利(年利):1.0%

Q.住宅金融支援機構を選んだ理由を教えてください。

ホームメーカーの担当に勧められたため。
他の金融機関と比べて金利が低かった。

Q.他に検討した金融機関があれば教えてください。

なし

Q.住宅金融支援機構のメリットは?

フラット35の知名度があること。
また、固定金利ということで、毎月の返済額が変わらず計画的に返済していけるため、安心できること。

Q.住宅金融支援機構のデメリットは?

今のところ特にデメリットは特に感じていない。
他の金融機関へ乗り換えのための試算をしてもらうこともあったが、今のままの方が安く済むということだった。

Q.これから住宅ローンを借りる方にアドバイスお願いします。

やはりできるだけ頭金は多めに用意していた方が良い。
ローンを組んだ当時と家計状況も変化する場合があるので、返済計画は慎重に。

Hさん・40代(購入時年齢30代、東京都)

●マイホーム&ローン情報
ローン返済期間:35年
借入金額:2,900万円
頭金:700万円
金利(年利):2.70%

Q.住宅金融支援機構を選んだ理由を教えてください。

長期の固定金利を組むことができるため。
また、35年の長期固定金利の場合は、大手銀行よりも金利が低かった。

Q.他に検討した金融機関があれば教えてください。

三井住友銀行

Q.住宅金融支援機構のメリットは?

固定金利のため、金利の変化による今後の支払いの変化を気にしなくて良いこと。
好きな金融機関を通して契約できること。

Q.住宅金融支援機構のデメリットは?

銀行の住宅ローンよりかは手続きが面倒で、場合によってはつなぎローンが必要なこと。
短期の金利を選択することができないこと。

Q.これから住宅ローンを借りる方にアドバイスお願いします。

今は各金融機関で様々なタイプの住宅ローンが用意されており、金利以外にも、手続き手数料や保証料などの額が異なる。
金利だけではなく、手続き手数料や保証料も含めて住宅ローンを選ぶと良い。

Iさん・30代(購入時年齢30代、兵庫県)

●マイホーム&ローン情報
ローン返済期間:35年
借入金額:3,200万円
頭金:600万円
金利(年利):1.02%

Q.住宅金融支援機構を選んだ理由を教えてください。

35年ローンで固定金利を扱っている金融機関の中で、最も金利が安かったため。
また、住宅金融支援機構が定める要件に当てはまる家であれば、最初の5年間または10年間は、さらに金利が安くなるプランがあり、その要件に当てはまった。

Q.他に検討した金融機関があれば教えてください。

住信SBIネット銀行

Q.住宅金融支援機構のメリットは?

変動金利よりかは金利が高いが、当時1.02~1.04%という低金利の固定金利で契約できたので、今後金利が上がるリスクもなくて安心。

Q.住宅金融支援機構のデメリットは?

ネット銀行や大手銀行のローンでは、3大疾病にかかるだけでローン返済免除となる保険に加入することができるが、住宅金融支援機構では死亡保険しか選択できなかったこと。

Q.これから住宅ローンを借りる方にアドバイスお願いします。

まずは変動金利か固定金利かを検討し、固定金利にされる場合は住宅金融支援機構がおすすめ。
変動金利であれば、ネット銀行の金利が最も安い。住宅会社から提携銀行でのローン契約を勧められるが、自分でも情報収集することが大切だと思う。

Jさん・40代(購入時年齢30代、愛知県)

●マイホーム&ローン情報
ローン返済期間:35年
借入金額:2,300万円
頭金:500万円
金利(年利):1.6%

Q.住宅金融支援機構を選んだ理由を教えてください。

他の銀行などの借り入れ審査が厳しく、審査が通りそうになかったため。

Q.他に検討した金融機関があれば教えてください。

住信SBIネット銀行

Q.住宅金融支援機構のメリットは?

フラット35Sに該当したため、最初の5年間は金利の優遇が受けられ、かなりお得に借り入れができたこと。
また、他の金融機関に比べて審査が通りやすい気がする。

Q.住宅金融支援機構のデメリットは?

自分の周りに利用している方が見つからず、借入当時は少し不安があった。

Q.これから住宅ローンを借りる方にアドバイスお願いします。

長期金利の変動を気にしつつ、長い目で見て安定していて、少しでもお得な借り入れができるプランを見つけると良い。
借入額を減らすためにも、多少無理しでも頭金は多く用意しておくべき。

Kさん・50代(購入時年齢30代、東京都)

●マイホーム&ローン情報
ローン返済期間:35年
借入金額:3,700万円
頭金:500万円
金利(年利):3.8%

Q.住宅金融支援機構を選んだ理由を教えてください。

購入した分譲マンションが公団だったので、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の利用が条件だった。
また、手数料も銀行より安かった。

Q.他に検討した金融機関があれば教えてください。

なし

Q.住宅金融支援機構のメリットは?

年間のローン負担額が一定であり、年収に対して住宅ローンの負担金額が小さいこと。

Q.住宅金融支援機構のデメリットは?

最大のデメリットはローンがなかなか減らないこと。
20年近く支払ってもまだローンが2500万円残り、銀行のローンに借り換えた。

Q.これから住宅ローンを借りる方にアドバイスお願いします。

今は住宅金利が安いので、他金融機関と比較・相談するのが良いと思う。
家計の負担とならないようにすること。

Lさん・30代(購入時年齢20代、大阪府)

●マイホーム&ローン情報
ローン返済期間:35年
借入金額:2,400万円
頭金:500万円
金利(年利):2.45%

Q.住宅金融支援機構を選んだ理由を教えてください。

当時の年収から、借入希望額まで審査が通ったのが住宅金融支援機構で、他の銀行では審査が通らなかったから。

Q.他に検討した金融機関があれば教えてください。

住信SBIネット銀行

Q.住宅金融支援機構のメリットは?

固定金利で、生計を立てやすいこと。
また、振込先銀行は普段使っている銀行で良いこと。

Q.住宅金融支援機構のデメリットは?

繰り上げ返済が1円から気軽にできる金融機関が多い中で、住宅金融支援機構は10万円からであること。
それも『住・My Note』というネットサービスを利用した場合であって、通常は100万円以上からしかできない。

Q.これから住宅ローンを借りる方にアドバイスお願いします。

あえて住宅金融支援機構から借り入れることをおすすめはしないが、借入上限額は間違いなく他行よりも多いので、借入金額に苦戦されている方には良いと思う。

Mさん・50代(購入時年齢30代、神奈川県)

●マイホーム&ローン情報
ローン返済期間:35年
借入金額:2,000万円
頭金:200万円
金利(年利):3.5%

Q.住宅金融支援機構を選んだ理由を教えてください。

当時は他に比べて金利が低く、公的機関ということで信頼性が高かった。
長期的に考えて、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)を選んだ。

Q.他に検討した金融機関があれば教えてください。

なし

Q.住宅金融支援機構のメリットは?

選んだ理由とも重なるが、他に比べて金利が低く、公的機関ということで安心感があった。

Q.住宅金融支援機構のデメリットは?

必要書類の多さや記入の仕方が煩雑で、何度も足を運んだり、書き直したりして面倒だった。

Q.これから住宅ローンを借りる方にアドバイスお願いします。

最近は低金利でネットやスマホからも手軽に借り入れができるので、事前によく比較した方が、後々得することになると思う。

Nさん・60代(購入時年齢30代、京都府)

●マイホーム&ローン情報
ローン返済期間:35年
借入金額:3,000万円
頭金:300万円
金利(年利):3.25%

Q.住宅金融支援機構を選んだ理由を教えてください。

当時、金利が一番安くて、利用しやすかったため。
また、住宅積立をしていたので借入金利が優遇され、枠も少し増えた。

Q.他に検討した金融機関があれば教えてください。

なし

Q.住宅金融支援機構のメリットは?

審査が他の金融機関に比べて簡単だったこと。
希望金額を借入することができ、当時としては金利が安かった。

Q.住宅金融支援機構のデメリットは?

デメリットとして感じることは特にない。
当時は、『全期間固定金利』と『10年目までは低金利で11年目から金利がアップするプラン』があったが、後者のプランで破綻した人が結構いた。自分は『全期間固定金利』で良かったと思う。

Q.これから住宅ローンを借りる方にアドバイスお願いします。

固定金利が安心。
現在の経済情勢では、長期間収入が安定しているという保証はどこにもないので、固定金利で毎月の返済額が分かっている方がライフプランを立てやすくなる。

Oさん・30代(購入時年齢30代、東京都)

●マイホーム&ローン情報
ローン返済期間:35年
借入金額:2,000万円
頭金:500万円
金利(年利):0.86%

Q.住宅金融支援機構を選んだ理由を教えてください。

以前は住宅金融公庫という名の国土交通省管轄の政府系金融機関であり、安心して借金できるという信頼感があったため。

Q.他に検討した金融機関があれば教えてください。

住信SBIネット銀行

Q.住宅金融支援機構のメリットは?

独立行政法人化したとは言え、やはり政府が関わっているので信用力がある。
万が一にでも、住宅ローンの繰り上げ返済要請は発生しないと想定できた。

Q.住宅金融支援機構のデメリットは?

私が検討した住信SBIネット銀行の住宅ローン商品と比較すると、若干金利が高めに設定されていると感じた。

Q.これから住宅ローンを借りる方にアドバイスお願いします。

政府が積極的な経済政策を推進しているときならば、住宅金融支援機構は積極的に個人に住宅ローンを融資してくれると思う。少なくとも貸し渋りはないはず。

住宅金融支援機構を活用して住宅ローンを借りよう!

住宅金融支援機構を利用して住宅ローンを借りた15人の体験談!金利は?メリット・デメリットは?の画像04

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