日本の高級マンションブランドを一挙紹介!有名デベロッパーのマンションブランドとはの画像01

中には、有名デベロッパーが特に力を入れ、その会社の象徴となっているマンションブランドも存在します。
ここでは、日本の代表的な高級マンションブランドをご紹介していきます。
それぞれの会社が、どのような点に力を入れてマンションを展開しているのか、ぜひ参考にしてみてくださいね。



三井不動産の高級マンション

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※写真はイメージです

パークマンション

三井不動産が誇る高級マンションシリーズ、パークマンション
その最大の特徴は立地にあると言って良いでしょう。
麻布や千鳥ヶ淵、白金など、地名そのものがブランド力を持つ高級住宅地を中心に展開されており、「都会に住む」という憧れを実現しています。

シリーズ最初の三田綱町パーク・マンションは、日本初の超高層マンションとされています。
以降も常に新しい提案を続け、2000年には「土・石・漆を使った和の質感」を大切にするパークマンション千鳥ヶ淵を竣工するなど、時代に先駆けて新しいマンションを作り続けています。
一流の職人と最高級の素材を厳選したそのこだわりも、パークマンションならでは。

「立地、新しい提案、最高級の品格」の3つの条件を兼ね備えた格式高い佇まいが、パークマンションの魅力です。

パークタワー

超高層マンションに特化した、パークタワーシリーズ。
土地開発と一体となってデザイニングされたタワーマンションは、ランドマークとして街に調和し、これからの未来を築き上げていくことを謳っています。

ゲストルームやキッズルーム、ラウンジなどのコミュニティスペースに加え緑にあふれる遊歩道なども設置されており、豊かな暮らしと住民同士のコミュニケーションの輪が広がります。
高層住宅ならではの免震構造・防災対策もなされており、安心の暮らしを手に入れられることでしょう。

マンションそのものの居住空間だけではなく、ランドマークとしてのデザイン性の高さや商業施設の誘致など、周辺環境にも影響をあたえるマンションシリーズです。

パークコート

パークコートのコンセプトは「良質な住環境に佇む気品あふれる邸宅」。
静かな住環境ながら交通の利便性も高い都心の立地は、多くの人にとって憧れの的でもあります。

そんな歴史ある住宅街を中心に展開するパークコートは、豊かな緑と静かで落ち着きのある土地にふさわしい本格邸宅となっています。
派手なラグジュアリー感や一過性の流行に流されない、けれど高いクオリティを保持し、末永く愛される正統派の品格が感じられるマンションです。

都内初の長期優良住宅に選出された六本木ヒルトップをはじめ、都心にありながら多くの緑を配した敷地では、四季折々の自然の変化をゆったりと楽しめるでしょう。

また、プライベートスペースの質の高さもパークコートの魅力です。
居住スペースは、開放感のある空間デザインと最新設備、プライバシーに配慮した設計がなされています。

住友不動産の高級マンション

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※写真はイメージです

シティハウス

住友不動産のシティハウスは、ハイクオリティな都市型集合住宅のシリーズ。
複数路線を利用可能な立地や、駅への近さなど、快適な都市生活をおくることがコンセプトになっています。
麻布、四谷坂町、外神田など人々の憧れの的となる立地に建てられており、都心の利便性を取り入れたマンションとして、ブランドバリューを確立しています。

シティハウスは、直線的なラインで構成されたスタイリッシュな外観が特徴です。
これからの時代を考え、様々な世代が暮らしやすいよう計算されたユニバーサルデザインのプライベートスペースも魅力の1つ。
揺れに強い構造と防災設備が、安心の暮らしを提供してくれることでしょう。

シティタワー

街と調和しながら、そのステイタスシンボルとなることを目指した、シティタワーシリーズ。
複数路線を利用可能なターミナル駅に近い、もしくは複数駅利用可能な立地に建っており、交通アクセスが良好なのが特徴です。

パノラマガラスをふんだんに使ったデザインで、都市のランドマークとしてもふさわしい気品とスタイリッシュさを兼ね備えています。
シティホテルを思わせるような高級感溢れる内廊下や、こだわりのエントランスホール、共用施設が各マンションの特色に合わせて用意されています。

セキュリティには24時間オンラインセキュリティを採用。
ハンズフリーキーと組み合わせた3重オートロックやフルフラット設計、低床型ユニットバスなど、どんな世代でもゆったりと暮らせるユニバーサルデザインで、快適な都市生活を支援してくれることでしょう。

グランドヒルズ

「憧れの土地に、気品あふれる邸宅」をテーマに展開するグランドヒルズシリーズ。
こだわりぬいた素材をふんだんに使用した低層タイプのマンションと四季折々の季節が楽しめる緑豊かな敷地が特徴です。

交通アクセスが良く、閑静な高級住宅街に展開するシリーズで、住友不動産のマンションブランドでも最高峰とされています。

エントランスから住居に至るまで、格調の高い贅沢なつくりで、奥に進むにつれ静謐な空間へと移り変わる設計となっています。
この設計は、喧騒にまみれた外界から、安らぎの住空間に移行するためのクールダウンにもつながるようです。

コンシェルジュサービスも細かな部分まで行き届いており、まさに「選ばれし人」が住むのにぴったりなマンションシリーズといえるでしょう。

三菱地所レジデンスの高級マンション

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※写真はイメージです

ザ・パークハウス

三菱地所レジデンスが販売する代表的なマンションブランドが、ザ・パークハウスです。
三菱地所レジデンスでは、このシリーズのマンション物件数が最も多く、よく普及している価格帯のものから、高級感あふれる物件まで、そこに住む人のニーズに合わせて、さまざまなタイプのマンションづくりが行なわれています。

物件周辺には四季を感じさせる植林や公園スペースを配置し、都心にありながらも潤いを感じられるよう統一されています。
設備や建材、デザイン、空間配置まで徹底的に考え抜かれており、購入した人にとって満足度の高いマンションと言えるでしょう。

ザ・パークハウスというブランドの躍進によって、三菱地所レジデンスは、現在日本で最も知名度の高いマンションデベロッパーの一つになっているのです。

ザ・パークハウスグラン

ザ・パークハウスグランは、ザ・パークハウスの中でも特に厳選した、都心に立地しているシリーズです。
立地が超一流であるのはもちろん、その他全てにおいて最高水準を目指しており、まさにザ・パークハウスの中でもフラッグシップと言えるブランドマンションになっています。

住まいの快適性だけではなく、人間の五感を刺激して、創造空間としての価値をも提供してくれます。

場所を厳選しているだけに、ザ・パークハウスグランは千鳥ヶ淵、南青山、番町、麻布仙台坂の4ヵ所しかありません。
まさに限られた人のみが手にできる、最高の居住空間と言えるでしょう。

東京建物の高級マンション

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ブリリア

東京建物グループのブリリアシリーズは、「都市の洗練された雰囲気」「安心・安全の守られた快適な住空間」がコンセプト。
数多くのマンションを有するブランドですが、多くの人に愛されつつ、どれもみな格式が損なわれないのが魅力です。

流行に左右されることのない洗練されたデザインは、長い年月を経ても飽きることがないでしょう。

コンシェルジュサービスやコミュニティスペースなど、ライフスタイルに細やかに対応する共用サービス、最新設備と堅牢な耐震構造で確かな資産性を確保してくれます。
勿論先進のセキュリティを導入しており、いざというときの安心を保証してくれます。
住まいに関わる様々な要素に、「洗練」「安心」が提供されているのが特徴と言えるでしょう。

ヴェール

フランス語で「緑」を意味するヴェールは、その名の通り緑をふんだんに取り入れた設計を行う、歴史あるマンションシリーズです。
価格帯・仕様により5つのカテゴリに分かれており、落ち着いた佇まいが特徴です。
ヴェールは、前述したブリリアの前身となるマンションシリーズで、東京建物のマンションノウハウが蓄積された物件が多く存在しています。

野村不動産の高級マンション

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※写真はイメージです

プラウド

野村不動産のプラウドは、2003年に竣工が開始された比較的新しいマンションブランド
しかし最近ではTVCMも多く放送されるなど認知度が高く、その人気は先発のブランドマンションを凌駕するものがあります。

少ない戸数でプライバシーを重視したい方向けの低層タイプと、高層階で都心の夜景を楽しみたい方向けの高層タイプ、双方の嗜好に対応しているブランドマンションです。

関東のみならず大阪や名古屋でも展開しているなど、今や日本を代表する高級マンションブランドと言えます。大規模物件のプラウドシティもあります。

プラウドタワー

プラウドタワーはその名前のとおり、プラウドシリーズでも高層マンションを中心としたブランドになっています。
都心の高級住宅地である白金台や東雲、人気の高い武蔵小杉など、重要なエリアに多数のマンションを展開しています。

ファミリー層にも人気の理由は、充実した共有設備や、余裕のある敷地など、快適な生活を楽しめる設計のため。
また、ゲストを招きやすい広々としたエントランスやゲストルーム、スタイリッシュな外観など、「住んでよし、招いてよし」の人に見せたくなるようなマンションシリーズと言えるでしょう。

東急不動産の高級マンション

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※写真はイメージです

アルス

東急不動産のアルスは、大変歴史のある高級マンションブランドです。
1970年から展開されているアルスは、東急不動産のネームバリューと、その当時は珍しかったハイエンド層向けの設備などを備えたマンションとして、多くの支持を受けてきました。

現在でもアルスブランドのマンションは全国各地に存在していますが、東急不動産のブランド統合施策により、同社が建築するマンションは全て「ブランズ」というブランド名で展開されることに。
今後はアルスもブランズとして、老朽化が進んだマンションから建て替えられることでしょう。

ブランズ

アルス、プレステージなど各種のブランドマンションを展開していた東急不動産。
競争の激化やブランドイメージの確立のために、2006年から同社の全ての新築マンションを「ブランズ」という名称に統合しました。

都心の一等地に立地を絞り、物件の敷地も広く確保。
周辺を高い塀で囲うことによって、都心にいながらも、喧騒を離れてプライベート空間を味わうことができます。

富裕層向けのマンションで、価格帯は1億円を超えるものが多く、東急不動産のマンション事業の根幹を担うものとして、近年積極的に建設されている模様です。

「安全性と高級感が欲しい」という富裕層の要望に応えたブランドとなっています。

自身のニーズに合わせた住居選択を!

有名な高級マンションブランドをご紹介しましたが、いかがでしたか?
大手ブランドには、ただマンションを建てるだけではない、周囲との調和やランドマークとしての役割までをも兼ね備えた魅力があります。

タワーマンションに住みたいのか、邸宅タイプがよいのか。
様々な特徴を比較して、資産性が高く住みやすい住居を探してみてくださいね。

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