オキシクリーンを使った靴の洗濯の手順

オキシクリーンを使った靴の洗濯の手順

■準備するもの
40~60度のお湯……4リットル程度(靴の数や大きさにより調整)
オキシクリーン……付属スプーン1杯弱

■手順
(1)水で表面の汚れを簡単に落とす
(2)お湯を用意
(3)付属スプーン1杯弱のオキシクリーンを靴に振りかけつつ、お湯で溶かして泡立てる
(4)30分以上つけ置く
(5)つけ置き後、ブラシでこすりながらすすぎ洗い
(6)洗濯機で脱水し、干す

靴の洗濯のビフォー&アフターと、気付いたこと

靴の洗濯のビフォー&アフターと、気付いたこと

こちらはオキシ漬けビフォー。

天を仰ぎたくなるほどの汚れではないですが、まずまず汚れていますね。どちらも春になってから新調したものですし、毎日は履いていないのですが、家の敷地が未舗装で砂利と土なので、土埃でコーティングされている感じです。臭いもひどくはないですが、いい香りがするわけでもなく(笑)。消臭効果にも期待します!

靴の洗濯のビフォー&アフターと、気付いたこと

洗面台に栓をしてそのままオキシ漬けしようかとも思ったのですが、土の粒子をそのまま排水するのは嫌だったので、バケツでつけ置きすることにしました。

靴はお湯を入れると浮いてしまうので、洗面器と洗剤で重しを。お湯の温度が冷めないほうがオキシクリーンの効果が長く続くので、蓋の代わりにもなり、一石二鳥です。

靴の洗濯のビフォー&アフターと、気付いたこと

こちらは2時間ほど放置したあとの写真です。泡は完全に消えています。

靴の洗濯のビフォー&アフターと、気付いたこと

底の部分を指でなぞっただけで、その部分が白くなりました!汚れが浮き上がっていたことが良く分かります。

靴の洗濯のビフォー&アフターと、気付いたこと

そして、靴を出したあとのオキシ液はこちら。相当にごっています……!上澄みはそーっと排水し、下の方に溜まった土の粒子は目の細かい不織布の排水口ネットでキャッチしました。

靴の洗濯のビフォー&アフターと、気付いたこと

これがアフターです。オキシ液から出しただけではまだぬるぬるしているため、使い終わった歯ブラシで細かい部分を軽くこすりながら、お湯ですすぎ洗いをしました。他の洗剤は使っていません!表も裏もすっきりピカピカです♪

今回はオキシクリーンでNGな素材は靴に含まれていませんでしたが、靴によっては失敗することもあるかもしれません。オキシクリーン(アメリカ製)の商品説明書きをおさらいすると、

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ウール、ウール混紡、シルク、シルク混紡、革、ドライクリーニング表示のある衣類、宝石・アクセサリー類、ラテックス塗料、カゴ製品、塗装のない木細工品、ジュート、チーク材、仕上加工された木製品には使用しないでください。金属はつけ置かず、直ちに水ですすいでください。サビ、ペンキ塗料されたもの、漂白で既にダメージのあるものには使用しないでください。浄化槽への排水可。
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とあります。

また、日本正規販売代理店としてオキシクリーンを販売しているグラフィコオンラインストアのQ&Aでは、

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他の漂白剤・洗剤で色落ちした物や水・洗剤で色落ちした物、天然の着色料を使用している製品には、色落ちする可能性がありおすすめできません。
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と書いてあります。

ということで、革靴や合成皮革、内側にウールがついているスノーブーツ、チャックなどの金属があるもの、色落ちの可能性があるものなどは、オキシ漬けはやめておいてくださいね!

このあと、私は洗濯機を使って脱水して、部屋干ししました。漂白以外に期待していた消臭効果もばっちり!靴を頬にスリスリできるくらい無臭になりましたよ。

まとめ

まとめ

今回は白い布製スニーカーなどより汚れが目立ちにくい靴ではありましたが、オキシクリーンでつけ置きするだけでほとんどの汚れが浮き上がり、軽くこすっただけでピカピカになったのはうれしかったです!

靴の洗濯はこれまで、靴用クレンザーや靴用ブラシなどをわざわざ購入するのが面倒で、しかも靴を洗う行為自体が手間で仕方なかったのですが、これでまたひとつ家事のハードルが下がりました。「次の靴、カモン♪」です!

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