古くから門前町として栄え、県内有数の都市さいたま市大宮区
さいたま市大宮区は、さいたま市の中央西側に位置する区で、人口は約113,000人(2016年2月時点)です。古くから氷川神社の門前町として名高い町で、県内でも最も大規模な都市として栄えており、駅前にはタカシマヤなど大手のデパート、ルミネやオーパといったファッションビル、ビックカメラなどの大型専門店も立ち並んでいます。休日に家族で買い物を楽しめ、毎日の食料品などの買い出しにも便利な住みやすいエリアです。
芸術の面でも充実しており、区役所に併設された大宮区ミュージアムでは、さいたま市大宮区が大宮市だった時代に寄贈された絵画や彫刻が常時展示されています。創建から2000年以上の歴史があり、天然記念物に指定されている巨木も植えられている武蔵一宮氷川神社や、四季折々の自然が豊かな大宮公園など、家族連れで訪れたいスポットも豊富で、ファミリー層の住みやすいエリアです。大宮公園にはサッカー場が備えられています。J1リーグ大宮アルディージャのホームグラウンドであるスタジアム大宮もあり、スポーツの面で発達したエリア。
小学校・中学校・高校・大学など公立も私立も含む多くの学校があるのも特徴で、教育の面でも充実しています。