再開発が進み、ファミリーが住みやすい街に変貌する足立区
足立区は、隅田川と荒川にはさまれた東京23区の北東部に位置する街。人口694,579人(2016年2月時点)、全域に住宅地が広がり、多くの人が住んでいます。大学を積極的に誘致したり、つくばエクスプレス、日暮里・舎人ライナーの開通などで、住みやすい街として多くのファミリーが移り住むようになってきました。東京23区内では比較的公園や広場の数が多く、特に保育園・幼稚園が充実しているため、子育て中のファミリーや子育てを予定している夫婦にも注目されているエリアです。電車はもちろん、高速道路のICやバイパスも充実しているので、通勤・通学にとても便利です。
鹿浜のスーパー堤防にある「都市農業公園」は足立区らしい農村風景を残した公園です。四季折々の花やバーブ園、芝生公園、長い滑り台のある遊戯施設、サイクリングコースなどがあり、休日には家族連れで賑わいます。また、区の南部を流れる荒川では毎年「足立の花火」が開催され、約12,000発の打ち上げ花火を楽しむことができます。まさに川とともに生活をエンジョイできる住みやすい街といえます。
足立区の中でも再開発が進む北千住や西新井は、5路線が立ち並ぶビックターミナルに変貌。大型商業施設が立ち並び、お買い物にも便利なので、住みよさで注目されており、ファミリー層世帯が増えています。