落ち着いて子育てしたいファミリーが住みやすい文京区
東京大学をはじめ、さまざまな大学や国立・私立の幼・小・中・高校の名門が集中する文京区。東京23区内で最も犯罪件数が少なく(2014年 警視庁調べ)、住みやすい街として移り住むファミリー層も多いエリアです。丸ノ内線、南北線、中央線、千代田線、有楽町線、三田線と数多くの路線が使えるため、通勤・通学には便利な立地。さらに100円で乗れるコミュニティバスの「B-ぐる」が住宅街を走っているので区内の移動も便利で、お年寄りや小さな子ども連れのファミリーにも住みやすい街となっています。
人口219,046人(2016年2月時点)の文京区は、大きく分けて4つのエリアから成っているといっていいでしょう。まず東京ドームを中心とした賑やかな「春日エリア」、活気ある商店街が連なる「本駒込エリア」、アカデミックな雰囲気漂う「本郷エリア」、落ち着いた雰囲気の「茗荷谷・江戸川橋エリア」です。
文京区は行政による子育て支援が充実しています。たとえば区立の幼稚園・こども園・保育園の数が多のも特徴。24時間預かりや子どもショートステイ事業などもスタートさせており、共稼ぎ世代をサポートしてくれるので、子育て真っ最中のファミリーにとっては、住みやすい街といえます。