エンターテインメントと自然に触れる中野区
東京都23区の西側、武蔵野台地に位置する中野区。人口は23区中13位の約320,000人(2015年5月時点)ですが、人口密度は豊島区に次いで都内で2位と賑やかな区となっています。隣接する区としては渋谷区・新宿区など大きな繁華街を形成している区があり、JR東日本や東京メトロ、西武鉄道などの多数の路線が数多く区内に通っています。路線バスも通っており、区内から渋谷駅や新宿駅、池袋駅などの大繁華街までアクセスがしやすいところが利点です。
中野駅周辺には「中野サンプラザ」や、サブカルチャーの発信地である「中野ブロードウェイ」などエンターテインメント施設・大型商業施設が充実し、休日には家族連れでにぎわっています。区役所等の行政施設が駅から近い位置にあることも、住民の住みやすさにつながっています。さらには、駅にほど近い「なかのZEROホール」に隣接する紅葉山公園をはじめとして、区内には多くの公園があるため、都内にいながら四季折々の自然に触れ、リラックスできる空間へとアクセスできるのも大きな魅力のひとつです。また中野区では、江古田獅子舞やチャランケ祭、鷺宮囃子のような催事も行われているので家族で楽しむことができます。
駅周辺には下町情緒溢れる商店街や、各種病院も集中しており、駅から少し離れると、小・中学校、図書館などもあるエリアなので子どものいる家族が住みやすい住宅地もあります。