工業、商業、住宅地がバランスよく混在。ターミナル駅へのアクセスが魅力の横浜市鶴見区
横浜市鶴見区は、埋め立てによって発展していった工業地帯と住み心地のいい自然豊かな街並みが守られた北部の住宅地である丘陵地帯と分かれています。工業地帯ということで、物やそこで働く人が流れやすい交通環境が発展して住みやすいエリアで、人口は237,350人(2015年5月時点)です。
横浜市鶴見区は工場地帯として発展してきた歴史があるため、工場に勤務する人たちが家族と一緒に住むベッドタウンとして大きく発展してきました。現在ではマンションや一戸建てが混在した街並みになっています。駅周辺はショッピングモールなど現代的なお店も多いのですが、少し離れると下町だったころの面影が強く残る町並みがみられます。古き良き時代を残しつつ、現代にマッチした住みやすい街を楽しめるエリアです。
エリア内の鶴見駅は「JR京浜東北線」「鶴見線」の2線が利用可能。隣接する「京浜急行鶴見」も利用でき、川崎まで3分、横浜まで9分、品川まで18分というアクセスの良さを誇ります。通勤・通学にとても便利なロケーションにあります。
横浜市鶴見区は、総持寺や鶴見川沿いのお散歩コースなど子供のいる家族がのびのびと遊べる公園に恵まれたエリアです。自治体としてもファミリー層をバックアップする地区センターやコミュニティーハウスなど区内に多く設置しおり、子育て世代に優しい区として評価が高く、住みやすい町です。
鶴見区民の気持ちをひとつにするために、三ッ池公園フェスティバルや鶴見川をステージにしたイベント「鶴見川サマーフェスティバル」「つるみ臨海フェスティバル」などが行われます。イベントと同時に花火大会も行われ、毎年大勢の家族連れで賑わいます。