【画像1】

ルームシェアをして良かった点やエピソード

家賃が半額で済むので、一人一人別々に暮らすよりもかなり安く済むところです。また、家事の分担も決めることで家事をしなくても良い日があり、楽をすることができました。1人ではないので一人暮らしと違い、寂しくなることがなかったので毎日楽しく生活することができました。仲の良い友達とのルームシェアだったので、毎日語ったり遊んだりすることができました。(女性/20代)

学生時代の友人と社会人になってから3人でルームシェアをしていました。まず良かったのは1人で部屋を借りるより必要経費が安く抑えられることです。家賃、食費、光熱費など1人暮らししている時よりもだいぶお金が節約できました。あとは昔から知っている仲の友人なので変に気を使うこともなく、家にいても誰か話し相手がいるので毎日楽しく過ごせるのが良かったです。(男性/20代)

大学時代に仲良くなった友人と社会人になってからルームシェアをしました。家賃は折半なのでお金に余裕ができること、結構寂しがり屋なので家に誰かがいる生活というのは、気の合う友人だったしよかったです。料理も二人でわいわいしながら作ったり、どちらかが作ったりして楽しかったですし、それぞれの部屋はあったのでプライバシーも守って生活できました。(女性/20代)

数年前、ルームシェアの募集サイトで探し入居しました。友だちや知人とのルームシェアではないので、程よい距離感を常に保つことができるので、寂しがりのひとり好きには最高だと思います。リビングなど共有スペースは灯りがついていて人気を感じられるし、自室ではプライベートな空間を満喫できます。光熱費も家賃もとても抑えることができるので、お金を貯めるにも最適だと思います。(女性/30代)

正社員として勤めていた会社を辞めたあと、大阪に引っ越した時に知人の紹介でルームシェアをしました。私が住んでいたのは、一軒家にオーナーの子供(男性)と、私を含めた女性2人、男性1人の4人の共同生活でした。良かった点は、一緒に住んでいた人が皆それぞれに個の生活を大切にしていたのでお互い干渉することなく、かといってドライすぎずでよかったです。たまに皆で料理したり、外食に行ったりと年齢がバラバラだったけれど、友達のような感じで付き合えました。(女性/20代)

大学生活を送るための物件を探していたところ、同郷の同級生が同じ大学に通うことが判明し、家賃を浮かすためにルームシェアすることになりました。不動産屋へ行き、1LDKの部屋を借りました。家賃は折半で一人4万円。大学まで徒歩で通える東京23区内の物件であり、リーズナブルでした。また、洗濯機や冷蔵庫等の家電も二人で折半できたため、設備に関する費用負担も楽でした。(男性/10代)

女性の一人暮らしだと結構心細かったりしますが、ルームシェアだとそういうこともありませんでした。また何と言っても家に帰って来た時に愚痴を言えたり、話を聞いてくれる相手がいるというのは本当にありがたく思えました。一人だったらきっと途方に暮れていたであろう日も、ルームシェアしてた友人がいたお陰でかなり助けられました。(女性/20代)

5人で住んでいましたが、病気したときなどは本当に助かりました。あとは、1人だと孤独を感じたり、怖いなと思うこともあるかと思いますが、とても心強かったです。たまにご飯を一緒にできたりするところもほっこりできました。家に帰った時に、誰かがいるということはとても心温まることなので、人のぬくもりの大切さを十分に感じられた点は本当によかったです。(女性/20代)

電気、水道など光熱費が安くあがることです。社会人になったばかりの頃に同級生とシェアしてお金がなかったころに助かりました。それと体調が悪かったり怪我をしたりして身動きがとれないような時に家族や恋人が近くにいなければ困りますが、シェアしている時に相手に食事や買い物など、助けてもらったことがあるので良かったと感じます。(男性/20代)

シェアした方が、とても優しくて面倒見が良い人だった。私の方は実家を出たばかりだったので、寂しさや不安もあったが、そういういい方だったので、寂しさや不安はすぐになくなった。どちらも予定がない時は、お互いに料理を作り合って食べたり、好きな音楽を聴きあったり、とても楽しい時間を過ごすことができた。一人だとダラダラ過ごしがちだが、もう一人いることで、きちんとした生活ができていたと思う。(女性/20代)

私は二十代のころ仲の良い友人とルームシェアをしていました。ルームシェアをして良かった点は、家賃や光熱費が全て半分で済んでしまう事ですね。まだ給料なども安かったためとても助かっていました。夕食なども一緒に食べる為、材料費なども抑えられたり経済的に助かることが1番のメリットでした。1人で住むよりはワイワイ楽しく過ごせたので良かったですね。(男性/30代)

男2人、女3人での計5人でルームシェアをしていたことがあります。良かった点は家に帰ると必ず誰かがいたので寂しさを感じたことがありません。月に1度はみなで夕食を食べる日と決めて一緒にお料理したり、その後遅くまで飲み明かしわいわいしたりととても楽しかったです。本当の家族ではないですが、何でも話せる友達が出来たのが最大のメリットでした。(女性/20代)

一緒にルームシェアをしていた子と仲良くなれる。細かいことを気にしなくなる。忍耐力がつく。家賃を安く抑えられる。何度かルームシェアの経験はありますが、やる前は他人と一緒に住むなんて考えられなかったし、キッチンやバスはシェアでも自分の部屋は個室がいいと思っていたけど、やってみたら案外楽しいし、色々と気になるところもあるけどだんだん気にしなくなる。他の人とシェアなので人目が気になり部屋を綺麗に使ったり掃除を頻繁にするようになる。(女性/20代)

もし困ったことがあっても助け合えるし、家事も分担なので一人暮らしより楽だと思います。例えば、お風呂洗いの担当や掃除担当、管理担当などあったので担当さえ守れば過ごしやすいと思います。また、買い出しなども自分が行けないときは頼んだり、お互いの助け合いが大切です。わたしの場合は同じ年代だったので、一緒にテレビを見たりするのは友達感覚で楽しかったです。(女性/10代)

同性のお友達とルームシェアしていましたが、共通のお友達も多かったので、仲間を呼んでパーティをしたり、楽しむことができたのはよかったです。家に人がいる安心感という点でもよかったと思います。女性の一人暮らしは物騒ですから。。。一緒に住む前まで、彼女は一人暮らしだったので、家電を新たに買い揃えることもなかったですし、楽しい思い出が多いです。(女性/20代)

【画像2】

ルームシェアをして悪かった点やエピソード

お互いの生活リズムが違う時があり、寝ている時に帰って来られると起きてしまい、ぐっすり寝ることができなかった時がありました。また、1人の時間がほとんどないので、たまに1人になりたい時にならなかったのが苦痛でした。食費などのお金の管理が難しく、どちらかが多く払っているという状態が続き、多く払っていた時は損した気分になりました。(女性/20代)

3人ともが違う環境で育ってきたので、ちょっとしたことですれ違いや言い合いなることが多かったです。ゴミの出し方や、食器の片付け、風呂掃除の担当、電気の付けっ放しなど細かいことですが気になることが多く、最初にルールを決めておかないといざこざの原因になることが生活の中で段々見つかっていきました。彼女や嫁でもないので全ての価値観を共有するのは難しかったです。(男性/20代)

私自身もそうですが嫌なことや悲しいことがあったとき、誰かがいるのは心強いですが、ルームシェアをしていると嬉しいこと以外の悲しいことや嫌なことも、いつでも共有しなくてはいけない時がつらいなと感じたことがあります。自分も助けてもらっていることがたくさんあるのだからと思いながら心の中では疲れていてゆっくりしたいと思ってしまった自分に自己嫌悪になったこともありました。(女性/20代)

私は経験しませんでしたが、友だちや知人とのルームシェアではなく、募集サイトと通してのルームシェアは、やはり色んな方がいらっしゃいます。中には泥棒をする輩もいるようです。またきちんとした賃貸契約ではないので、家賃や光熱費の未払いや滞納が多くありました。踏み倒され引っ越しされてしまうと、法律できっちり守られていないので、後で請求できずオーナーさんはご苦労されていました。(女性/30代)

オーナーの身内が住んでいたので、やはりその人の意見が一番影響力があって、たまに部屋や設備などの使い方でクレームというか、文句を言われました。監視されていたわけでも何でもないのですが、他の3人とその人とは立場が少し違っていたので、問題が発生すると、3対1になりがちでした。あとはお金のことではもめるというよりは、度々話し合いでどうすればいいかを話していました。細かいことですけど、トイレットペーパーとか、洗剤とか共同生活ならではの不満があるとはおもうのですが、その辺はお金を払うことで割り切っていました。(女性/20代)

1LDKだったため、家でのプライベートがほとんど無かった点が悪かったところです。プライベートを確保するためにカーテンで部屋に仕切りを作りましたが、テレビは一つしかなかったため、すぐにカーテンで仕切っても無駄だと分かりました。それぞれ友人や恋人ができるとスケジュール調整が大変になりました。部屋を空けておく時間を連絡し合ったりするのが面倒で、時たま嫌になりました。(男性/10代)

お風呂の時間帯が結構面倒臭かったです。お互いに生活の時間が微妙にズレていれば良かったのですが似ていたんですね。なので、お互いに交互にお風呂に入る日程を決めていたんですが、友人が長風呂の人で(半身浴とかにハマっている人で。)、次の日に私が早番で早く出勤しなくてはならなくて早くお風呂に入って眠りたいのになかなかお風呂から出てくれず、こちらの都合で入れないというのがちょっとイライラしましたね。(女性/20代)

入る前にしっかりとした約束をしておかないと、たまに破る人が出てくるのが共同生活の悪い所だと思います。月1会議を取り入れて、スムーズな暮らしができるように努めました。コミュニケーションを取りたくないことが多い人にはお勧めできないかと思います。共同生活とは、コミュニケーションを十分に取る必要があると感じました。(女性/20代)

やはりプライバシーの問題です。一緒にいるときは常に行動を監視されているような感じがして嫌でした。異性の友達などを自宅に呼ぶようなこともできませんし困りました。それと私は何でも気にする性格の人間ですので、物音1つにも気を配ったり私の行動で相手が嫌がってないかなあなど常に考えていましたのでストレスがたまりました。(男性/20代)

悪かったことはなかったが、やはり気を使う点はあった。電話が1台しかなく、当時は携帯も持っていなかったので、取り次いだり長電話したりする時に多少相手の存在が気になった。また休みの日に、相手はゆっくり寝ていたいタイプで、私は早起きして活動的に過ごすタイプだったので、起こさないように静かにするようにしていた。気が合う人だったので、悪い点といってもその程度だが、気が合わない人だったらルームシェアは大変じゃないかと思う。(女性/20代)

ルームシェアをしていて悪かった事や困った事などはいろいろとあったのですが、1番困った事は家事や料理などの分担ですかね。どちらが洗濯などをするかなどは結構もめた事があります。仕事などで出来ない時などがあり、何度か口論になってしまいました。あと彼女などを家に呼んだりするときなどはとても気を使いましたね。(男性/30代)

いくら個人のベッドルームがあるとは言え、プライバシー面が気になりました。一人暮らしをしているのと比べるといくら仲がいいとはいえやはり回りに気を使いますし、彼を部屋に呼ぶことももちろん出来ませんでした。ごみ捨てや掃除などの分担がうまくいかなかったり、キッチン使用後の後片付けがきちんとなされていなかったりと個人差はあるかと思いますが、私はかなりきれい好きなほうだったのでかなり気になりました。(女性/20代)

気が合わない人と同じ部屋の時は会話もしたくないし気が重かった。人によってはキッチンやバストイレ、部屋の中を汚して、汚いまま放って置いたりするので気分が悪い。注意の仕方に気を使うし、やんわり注意しても受け流される。プライバシーがないのでストレスが溜まる。1人になりたいときにひたすら話しかけられたりしたことがあった。起床や就寝時間が違うとアラームの音や帰宅したときの雑音で起こされたりするので睡眠が浅くなりがち。(女性/20代)

電気代やガス代が思いの外高かったり、自分が旅行でいないときの分も払わなくてはならないのが少し不満でした。自分が2週間以上海外に行っていたが折半のため、二重に払うことが何回かあった。もともと折半と決まっていたが、すこし渋く思ったのを覚えています。また、個人の友人を招きにくいのもありました。友人を呼んではならないという決まりはありませんが雰囲気の問題ですかね。(女性/10代)

やはり友達と言っても所詮は他人ですから、生活リズムが違うことで気を遣うのはもちろん、いろいろな場面で気を遣うことが多かったです。(洗面の順番とか、トイレの順番とか、ほんのささいなことですが・・・)女性ですから気分の波もありますし、まったく気を使わないで生活する時間はなかったかと。どっちがなにをやるのか決めるのも、まあまあ時間がかかりました。(女性/20代)

おわりに

いかにも楽しげなルームシェアですが、経験者の声を聞く限りメリットばかりというわけではなさそうです。自分の性格や一緒に住む人たちによっても住み心地は大きく変わりますので、ルームシェアをするときは実際に住みはじめる前にじっくり検討し、後悔しないようにしましょう。

便利に物件を探すなら@nifty不動産アプリ

部屋を借りる!賃貸版はこちら

住宅を買う!購入版はこちら