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ポイント1 経済的に家賃を払っていけるか

賃貸物件の審査で注目されるポイントのひとつは、家賃を払っていける経済力があるかどうかです。社会人の場合、収入の1/3以内の家賃であれば、審査を落とされることはそうそうありません。収入に対して家賃が高いと、物件を貸す側も家賃の支払いが滞ってしまうのではないかと不安になり、審査を落とすことがあるのです。

まったく収入がない場合には、連帯保証人にサインをしてもらうか、預金残高を提示する必要があります。家賃を数か月分支払えることがわかれば、審査に落ちることはないでしょう。

また、職業の種類も大切になってきます。不安定な職業だったり、水商売などの夜の仕事をしている場合には、審査に通ることが難しくなってしまう場合があります。特に厳しいのは無職の場合ですが、すでに働く予定が立っていたり、内定をもらっていれば審査に通りやすいでしょう。

ポイント2 トラブルを起こす人柄ではないか

ふたつ目の審査ポイントは、人柄です。これは、賃貸物件を紹介してくれた不動産屋会社のスタッフが、お客さんの印象をオーナーに伝えたりしています。入居した後にトラブルを起こす可能性がありそうな場合には、人柄で審査に落ちてしまうこともあるのです。スムーズに審査を通過するためには、清潔感のある見た目で来社するように心掛け、乱暴な言葉遣いでスタッフと話すことがないようにしましょう。

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