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見積もり内容で悪質業者を見抜く

悪質業者を見抜けるかどうかの一番のポイントは、やはり見積書です。リフォーム費用の相場を見るために、いくつかの業者に見積もりを頼んでおき、その内容で比較するとよいでしょう。

その際、費用の高い安いではなく、工事内容を明確に説明してくれる業者を選ぶようにしましょう。以下のような対応をしてくる業者には注意が必要です。

  • ・見積もり内容が具体的でなく、工事一式○○円という表記の見積書
  • ・見積書に工事に使用する素材のメーカーや型番、使用する数量の記載がない見積書
  • ・耐震補強や構造に関する工事であるにもかかわらず、建築士の立会なしで見積書が作成されている

リフォームは後になって費用が追加になる恐れもあるため、具体的で明確な見積書を出してくれる業者を選ぶことを心がけてください。

また、間仕切り壁の変更や、窓の追加、部屋の増築などの工事の場合、その変更に伴う構造計算と、設計に基づいた見積もりが提示されているかも、チェックするようにしましょう。うっかり大事な耐力壁に穴を開け、窓をつけたばかりに、地震に耐えられない建物にしてしまう事もよくあるようです。

レスポンスが早いかどうかも見極めるポイント

リフォームに関する相談を進めていく中で、どれぐらいの速さで対応してくれるか、というのも業者を見極めるポイントになります。お客様のことを思って丁寧に仕事をしている業者なら、問い合わせがあったときに、なるべく早めに対応しようと努力してくれるはずです。
問い合わせをしても5営業日以内にレスポンスがないような業者は、その後のやり取りも不安になります。


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