デグーの正しい飼い方は?種類や鳴き声、寿命や価格について解説の画像01

見た目はハムスターにもウサギにも似ている「デグー」。体が小さいので、マンションやアパートでも比較的飼いやすい動物です。

本記事では、そんなデグーの特徴や種類、価格や飼い方や、寿命について解説します。デグーに興味を持っている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。



デグーはどんな生き物?

デグーとは、げっ歯目(ネズミ目)>テンジクネズミ亜目>デグー科>デグー属に分類される生き物の総称です。

種類にもよりますが、体長は12㎝〜20㎝程度で、体重は350g以下。大きめのハムスターを想像するとイメージが湧きやすいでしょう。

野生のデグーは、アンデス地方の山岳地帯(標高1,200m以上)に生息しており、5匹〜10匹の群れで生活することから強い社会性をもつ生き物だといわれています。

そんなデグーの特徴を、以下で詳しく解説していきます。

1.食性は草食である

デグーは、草・樹皮・種子・葉などを食べる草食動物です。野生のデグーは、その中でも特にイネ科の植物を好むといわれています。

同じげっ歯目に分類されますが、ネズミとは違って昆虫類は食べません。

2.昼行性である

デグーは、朝から夕方にかけて活動する昼行性です。野生では、夜行性のヤブチンチラネズミと巣穴を共有していることで知られています。

人間と生活リズムが同じなので、デグーは比較的飼いやすい生き物だといえるでしょう。

3.鳴き声でコミュニケーションをとる

デグーは鳴き声でコミュニケーションをとる賢い動物です。人間の3歳児なみの知能をもっているといわれています。

デグーの別名は「アンデスのうたうネズミ」。「ピロピロ」「チッチッ」など、さまざまな鳴き声を使い分けて感情を表現します。

鳴き声自体はそこまで大きくないので、近所迷惑になる心配はありません。

4.長い尻尾は切れやすい

長い尻尾はデグーのチャームポイントでもあるのですが、切れやすくて繊細なので、丁寧に扱いましょう。

特に部屋の中を散歩させているときは、誤って踏んでしまわないように気を付けてください。

5.かじることが好き

デグーは生涯を通じて歯が伸び続けるげっ歯類なので、物をかじることで歯が伸びすぎないようにする本能が備わっています。

好奇心が旺盛なので、特に初めて見るものには興味を示しやすいといえるでしょう。

ケージから出して部屋を散歩させるときは、家の中のものや柱をかじられないよう注意が必要です。

6.しつけができる子もいる

個体差はありますが、デグーは小動物の中でも比較的賢い生き物なので、しつけができる子もいます。

犬と同じように、「正しいことをすればおやつをあげる」「間違ったことをすれば無視」という方法でしつけをすれば、ゲージをかじる癖が直ったり、お手ができるようになったりする場合もあるでしょう。

ただし、トイレのしつけは難しい傾向にあります。

7.においは少ない

デグーは体臭がほとんどない生き物です。神経質な人でなければ、糞尿以外の臭いは気になりません。

ペットを飼うのが初めての方でも、比較的飼いやすいといえるでしょう。

デグーとネズミ・うさぎの違い

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「デグーはネズミやうさぎとどう違うの?」
という疑問を持っている方は多いのではないでしょうか。

デグー・ネズミ・うさぎの主な特徴を以下の表にまとめました。

デグー ネズミ うさぎ
分類 げっ歯目>テンジクネズミ亜目>デグー科>デグー属 げっ歯目数科の総称 兎形目(とけいもく)>ウサギ科>ウサギ亜科
食性 草食 雑食 草食
行動時間 昼行性 夜行性 薄明薄暮性(はくめいはくぼせい)
※明け方と夕方に活動する
なつくかどうか 人間に懐く子が多い 人間に懐く子が多い 警戒心が強いので基本的には懐かない

表を見ると分かるとおり、デグーとネズミは同じげっ歯目に分類されています。近しい関係にある仲間だといえるでしょう。

しかし、食性や活動時間は異なる全く別の生き物です。

一方でデグーとウサギは、分類から異なるつながりが薄い生き物同士です。ただ、草食であるという点や、比較的人間に懐きやすい性格も似ています。

ウサギを飼っていた経験がある方なら、デグーの飼育もそれほど難しくないでしょう。

デグーの種類(毛色)と価格相場

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ペットとして流通しているデグーの種類(カラー)と価格相場を紹介します。さらに細かく分けると10種類以上になりますが、今回は代表的な9種類のみを取り上げました。

種類 特徴 価格相場
ノーマル(アグーチ) ・品種改良されていない野生のままの色の個体
・茶色やグレーが混じった色の毛で覆われている
4,000円~10,000円
アグーチパイド ・アグーチに白のまだら模様が入っている個体
・白のまだら模様よりもアグーチの色味が占める割合
10,000円~15,000円
ブルー ・グレーに近い毛色の個体
・グレーの毛の遺伝子を持った個体同士を掛け合わせるので、近親交配のリスクが高く、体はあまり丈夫ではない
8,000円~20,000円
ブルーパイド ・グレーの毛色に白いまだら模様が混じった個体 15,000円~35,000円
サンド ・砂を連想するような薄い茶色の毛色をもつ個体
・希少価値が高くに日本にはあまり流通していない
25,000円~60,000円
サンドパイド ・薄い茶色の毛色に白いまだら模様が混じった個体 10,000円~20,000円
クリーム ・サンドよりもさらに色が薄いクリーム色の毛色をもつ個体
・希少価値が高く流通量も少ない
30,000円以上
ホワイト ・尻尾・顔・耳以外は真っ白の個体
・希少価値が高い
30,000円以上
ブラック ・全身が真っ黒の個体
・日本ではほとんど流通していない
30,000円以上

表を見ると分かるように、種類(カラー)によって価格は大きく変動します。

クリーム・ホワイト・ブラックなどは希少種なので、そもそもペットショップで見つけるのが困難だといえるでしょう。希少であるがゆえに飼育したいと思う人も多いので、ノーマルタイプに比べるとかなり高い値段がつきます。

予算と相談しながら、家族に迎え入れたいお気に入りの子を見つけてみてください。

デグーはむかつくって本当?性格について解説!

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デグーは、飼い主とコミュニケーションをとろうとする、比較的人懐っこい生き物です。

特に単頭飼育の場合は飼い主を「同じ群れの仲間だ」と認識する子が多く、バリエーション豊富な鳴き声を使って感情を表現したりもします。

飼い主の手の上で眠るようになる子もいるようですよ。

ただ、性格には個体差があるので、すべてのデグーが人懐っこいとは言えません。

特に、お迎えした当初は警戒心が強く、なかなか心を許してくれない場合もあるでしょう。

すぐに懐いてくれるものだと思って迎え入れた人は、「むかつく」と思ってしまうかもしれませんね。

焦らず時間をかけて、ゆっくりと距離を縮めていくことが、デグーに懐いてもらう秘訣です。

デグーの飼育に必要なもの

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デグーを飼育する前に、最低限揃えておくべきものを紹介します。

・ケージ
・餌入れ
・水入れ(給水器)
・かじり木
・ステージ・ステップ・のぼり木
・回し車
・隠れ家(寝床)
・砂遊び用品
・敷材・マット類
・ヒーター

しっかりと準備をして、住環境を整えてからデグーを迎え入れましょう。それぞれを詳しく解説していきます。

ケージ

必ずケージを用意して、デグーが快適に過ごせる空間を作ってあげましょう。1匹だけの飼育なら、奥行30cm×幅60cm×高さ23cm以上あるケージが理想です。

2匹を同じケージで飼育するなら、奥行45cm×幅70cm×高さ100cm以上は必要になります。

下部がトレイになっているタイプのケージが掃除しやすくておすすめです。

餌入れ

牧草やペレットを入れておく餌入れを用意しましょう。デグーが餌入れをひっくり返してしまう可能性があるので、ケージに固定できるタイプがおすすめです。

餌入れは、陶器製だとデグーにかじられる心配がありません。逆に木製だといつでもかじれるので、デグーのストレス解消や歯の伸びすぎ防止に役立ちます。

水入れ(給水器)

いつでも新鮮な水が飲めるように、水入れ、または給水器を準備しておきましょう。

置くタイプの水入れだと、デグーが中に入ってしまったり、器をひっくり返してしまったりする可能性があります。ケージに取り付けられるタイプで、高さを調節できる給水器がおすすめです。

また、デグーがかじってしまっても大丈夫なように、ガラス製のものを選びましょう。

かじり木・おもちゃ

テグーはかじることが大好きなので、かじり木やかじれるおもちゃは必須です。

ストレス解消や歯の伸びすぎ防止にもつながるので、必ず準備しておきましょう。

ステージ・ステップ・のぼり木

ケージ内にステージやステップ、のぼり木を設置して、テグーが自由に運動できる空間を作ってください。デグーは樹上性の生き物ではありませんが、上下運動は肥満の予防にもつながります。

ケージはデグーが長い時間過ごす場所なので、飽きないように工夫してレイアウトしましょう。

回し車

デグーは活発で、運動が好きな生き物です。運動不足な状態が続くとストレスを溜めてしまうので、必ずケージ内に回し車を設置しましょう。

ただし、回し車が大きすぎると、遠心力で飛ばされてしまう可能性があります。小さすぎても背中を痛める原因になるので、ぴったり合ったサイズの回し車を選んでください。

大人のデグーなら直径30㎝前後のものがおすすめです。

隠れ家(寝床)

野生のデグーは、地下に巣穴を掘って睡眠をとります。ケージの中にも、デグーが安心して眠れる隠れ家を用意してあげましょう。

布製のものよりも、陶器・プラスチック・ウッド製のものの方が、お手入れしやすくておすすめです。

砂浴び用品

デグーは砂浴びをする習性があるので、砂浴びできる容器と砂は必ず準備しておきましょう。

容器は、デグーが寝転がれるくらいの大きさで、砂がこぼれない程度の深さのものを選んでください。中に入れる砂は、小動物用の粒が細かいものがおすすめです。

敷材・マット類

デグーの足の裏を保護するために、敷材やマット類を敷いておきましょう。布製のものやチモシーマット、敷き牧草など、さまざまな商品が販売されているのでチェックしてみてください。

敷材があると掃除もしやすくなりますよ。

ヒーター

デグーは体温調節が苦手な生き物なので、冬場の寒さに備えてヒーターを用意しておくとよいでしょう。

ケージに取り付けるタイプや電球タイプ、マットタイプなど、さまざまな小動物用ヒーターが販売されています。

デグーにはどんな餌をあげれば良い?

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デグーに与える餌は主に以下の2種類です。

牧草

デグーは草食動物なので、主食は牧草です。野生のデグーはイネ科の植物を好んで食べるといわれているので、与える牧草はチモシーがおすすめ。

チモシーの中でも、外国産は硬くて噛み応えがあり、国産は柔らかい、などの違いがあるので、デグーの好みを探りながら合うものを見つけていきましょう。

ペレット

牧草だけでは栄養素が不足するので、固形飼料であるペレットも一緒に与えます。1日に与える量は、デグーの体重の5%程度です。

デグーは糖分の代謝が苦手な生き物なので、ペレットは糖分の少ないものを選びましょう。

デグーの飼い方のポイント

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デグーの飼い方のポイントを4つ紹介します。

1.コミュニケーションをしっかりとる
2.毎日部屋の中をお散歩させる
3.砂遊びできる環境を作る
4.温度・湿度管理を行う

デグーの健康と長生きのためにも、この4つのお世話は欠かさず行うようにしてください。それぞれを詳しく見ていきましょう。

1.コミュニケーションをしっかりとる

デグーとの距離を縮めるためには、日々のコミュニケーションが大切です。ケージの外からゆっくりと話しかけたり、少しずつスキンシップをとったりしているうちに、「この人は信頼できる人だ」と認識してくれるようになります。

焦らずゆっくりと、地道なコミュニケーションを続けていきましょう。心を許すまでに時間がかかる子もいますが、継続していれば、家族としての関係性が築けるようになります。

2.毎日部屋の中をお散歩させる

デグーは本来活発で、運動が好きな生き物です。ケージに閉じ込めていると運動不足になるので、毎日部屋の中を散歩させてあげましょう。

散歩はデグーのストレス解消にもつながります。散歩を通じて毎日コミュニケーションをとれば、デグーとの距離も縮まりやすいでしょう。

3.砂浴びできる環境を作る

砂浴びは、デグーにとって欠かせない大事な習慣です。ケージの中に、砂浴びできる環境を必ず作ってあげましょう。

砂浴びをすることで皮脂に溜まった汚れが落ちるので、デグーにとって砂浴びはお風呂のようなものです。皮膚・被毛を清潔に保てるのも砂浴びのお陰なのですね。

週に3回〜5回は砂浴びの時間を作り、週に1度は砂を交換するようにしましょう。

4.温度・湿度管理を行う

デグーは体温調節が苦手な生き物なので、温度・湿度管理をしっかりと行いましょう。理想の温度は25℃前後、湿度は50%前後です。

夏場はクーラーで部屋の温度を調節し、冬場は小動物用ヒーターなどケージ自体を温めてください。

高温や低温のせいで亡くなってしまう場合もあるので、留守中も空調やヒーターはつけっぱなしにしておきましょう。

デグーの寿命とかかりやすい病気

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デグーの飼育下での寿命は、5年〜10年程度だといわれています。

ちなみに、野生のデグーの寿命は1〜2年です。飼育下では、栄養バランスのとれた食事や安全な生活環境が用意されているので、野生よりも長生きできるのでしょう。

5歳を過ぎたあたりから、デグーの老化がはじまります。ケージを高さが低いものに変えるなどの対策をとり、足を踏み外したり、落下したりするリスクを減らしてください。

デグーがかかりやすい病気は以下の3つです。

・不正咬合(ふせいこうごう)
・過剰グルーミング
・尾抜け(尾切れ)

デグーの健康と長生きのためにも、日頃から病気を予防し、症状が出た際は適切に対処しましょう。それぞれの病気の特徴を詳しく解説していきます。

不正咬合(ふせいこうごう)

デグーの歯の噛み合わせがうまくいかなくなることを「不正咬合(ふせいこうごう)」と呼びます。歯の伸びすぎが原因で起こる場合がほとんどです。

放っておくと食欲不振や体重減少につながるので、速やかに動物病院を受診してください。

ペレットだけではなく、歯が削れやすい牧草をしっかりと与え、かじり木やおもちゃを用意してあげると予防につながるでしょう。

過剰グルーミング

デグーが体の一部分に対して必要以上に毛づくろいをして、皮膚が炎症を起こしてしまう症状が「過剰グルーミング」です。ストレスや不正咬合などが原因で発症します。

毛づくろいの回数が多いなと感じたら、ひどくなる前に獣医師に相談しましょう。

尾抜け(尾切れ)

尻尾の皮がむけてしまう症状が「尾抜け(尾切れ)」です。たとえば扉に尻尾が挟まったり、飼い主が誤って踏んでしまったりなど、さまざまなことが尾抜けの原因になり得ます。

日頃から注意深くデグーの行動を見守るようにして、怪我を未然に防ぎましょう。

デグーを飼う際の注意点

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デグーを飼う際の注意点を6つ紹介します。

1.ケージの置き場所をしっかりと考える
2.コード類をかじらないように対策する
3.誤飲・誤食に気を付ける
4.尻尾を乱暴に扱わない
5.糖分を与えすぎない
6.動物病院を探しておく

飼い主の少しの不注意がデグーの怪我や事故につながるので、上記の6点はしっかりと心に留めておきましょう。それぞれの注意点を詳しく解説していきます。

1.ケージの置き場所をしっかりと考える

デグーのケージは、温度管理を行いやすい場所に置きましょう。

たとえば、直射日光が当たる窓際などは避けてください。夏場は特に高温になるので、デグーが熱中症になる可能性があります。

また、体が冷えすぎても良くないので、クーラーの風が直接当たるところや、すきま風が入る場所もおすすめしません。

そして、デグーが休みたいときにしっかりと睡眠をとれるように、家族が集まるリビングなどは避けて、なるべく静かな部屋にケージを置くようにしましょう。

2.コード類をかじらないように対策する

デグーはあらゆるものをかじる習性があります。電気がはしっているコードをかじると、デグーが感電してしまう可能性も。

死に至る可能性もあるので、コード類をかじられないようにしっかりと対策を行いましょう。

デグーが散歩する部屋にはコード類を置かないようにするか、ケーブルボックスやモールで隠す方法がおすすめです。

3.誤飲・誤食に気を付ける

デグーが部屋を散歩するときは、誤飲・誤食につながるようなものを置かないようにしましょう。好奇心から口に含んでしまい、のどに詰まらせる可能性があります。

たとえば小さめのアクセサリーやビニール袋などは要注意です。デグーをケージから出すのは、部屋をきれいに片づけてからにしてください。

4.尻尾を乱暴に扱わない

デグーの長い尻尾はとても繊細なので、乱暴に扱わないようにしましょう。むやみに触ったりつかんだりすると、皮膚に傷がついてしまいます。

また、部屋を散歩している最中に誤って踏んでしまったり、扉に挟んでしまったり、というような事故にも気を付けてください。

ケージから出しているときは特に、注意してデグーの行動を見守るようにしましょう。

5.糖分を与えすぎない

デグーは糖分を代謝しにくい体質なので、糖分を与えすぎないように気をつけてください。具体的には、糖分が多い果物やゼリー、種子系のおやつなどに注意が必要です。

糖分を摂取しすぎると糖尿病の原因になるので、日頃からしっかりと管理してあげましょう。

6.動物病院を探しておく

病気や怪我をしたときにすぐに病院に連れていけるように、デグーを診てもらえる動物病院を探しておいてください。

すべての動物病院が、デグーのような小動物の診察を請け負っているわけではありません。

緊急事態が起こっても焦らないようにするために、前もって調べておき、動物病院の目星をつけておきましょう。

Instagramの投稿からかわいいデグーを紹介

最後に、Instagramの投稿からかわいいデグーを紹介します。気になる子がいれば、Instagramのアカウントをのぞいてみてください。

デグー(サンド)のがんもくん

薄茶色のカラーがキュートながんもくん。

飼い主さんがあくびの瞬間をパシャリ。めちゃくちゃかわいいですね〜!

写真を見ているだけで心が癒されていくような感じがします。

デグー(サンドパイド)のくりくん

パフェ風に盛り付けられたペレットを一生懸命食べているくりくん。

お顔だけじゃなく食べ方までかわいいですね〜!

ミニチュアのテーブルや椅子、バスケットにも興味津々。

くりくん。新しいおもちゃが増えて良かったね〜!

デグーのポセちゃん

木の上にちょこんと乗っかっている姿がなんとも可愛らしいポセちゃん。

となりのトトロを思い浮かべてしまうようなキュートなフォルムと表情ですね。

キラキラ輝いている瞳を見ると、引き込まれてしまいそうです〜!

かわいいデグーと一緒に暮らしてみよう!

デグーの正しい飼い方は?種類や鳴き声、寿命や価格について解説の画像10

デグーの特徴や種類、飼い方や寿命、飼う際の注意点について詳しく解説しました。いかがだったでしょうか。

感情表現が豊かで人懐っこく、ペットとしての人気が高まっているデグー。犬や猫よりもサイズが小さいので、マンションやアパート暮らしでスペースがとれなくても飼育できる生き物です。

日々のお世話の内容も比較的簡単なので、生き物を飼うのが初めての方でも挑戦しやすいでしょう。

気になる方は、かわいいデグーを思い切って家族に迎え入れてみてはいかがでしょうか。

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