風水で開運部屋!運気上昇する寝室の間取り・方角・カラーを解説の画像01

「引越するほどではないけれど、気分転換をしたい」
「なんとなく続く体の不調をどうにかしたい」

そんなときは、風水の考えを取り入れた模様替えをしてみるのはいかがでしょうか。
一気にすべての部屋の模様替えをするのは大変ですが、一日のうち長い時間を過ごす「寝室」から始めれば、気軽に気分を変えることができますよ!

今回はそんな「寝室」に取り入れたい風水の開運トピックをご紹介!
カンタンにできるものばかり集めたので、是非気分転換にチャレンジしてみてくださいね。

寝室は睡眠をとり、疲れを癒すだけでなく、家の中に取り入れた運気を吸収する重要な場所。
まずは寝室のインテリアを整えて、運気アップを狙おう!



風水で開運部屋に!寝室の理想の間取り・方角・カラーは?

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風水では、部屋の方角ごとに、ラッキーカラーや「どんな人に向いている」のかが変わってきます。
風水で自宅を開運に導きたいときは、まずは間取りを確認して、各部屋の方角を把握しましょう!

今回は寝室にフォーカスをあてて、「方角」「向いている人」「ラッキーカラー」の3つを表にまとめました。
寝室の方角が分かったら、ぜひ下の表をチェックしてみてくださいね!

方角 向いている人 ラッキーカラー
夫婦の寝室(子宝に恵まれる) ピンク系やボルドー
北東 子どもの寝室
子どもの寝室 青系
南東 若い女性の寝室 オレンジ系や黄緑
クリエイティブ職の人の寝室 白やベージュ
南西 夫婦の寝室 緑系や黄色・ベージュ
西 高齢の方の寝室 白や黄色
北西 主人の寝室 金色やベージュ

そもそも部屋の方角の見方が分からないという方は、以下の記事を参考に一度調べてみるのがオススメです!


風水で開運部屋にしたいけど、間取り的に無理な場合

風水では部屋の方角が大事だとお伝えしましたが、すでに住んでいる部屋の方角を変えるのはなかなか難しいですよね。
部屋がいくつもある物件の場合は寝室を変えることもできますが、ワンルームに住んでいる場合は引っ越しをしないと方角を変えることはできません。

本格的に風水を取り入れるのであれば引越しもひとつの手ではありますが、そこまでしなくてもカンタンに風水を取り入れられる方法があります。

それが「インテリア風水」!

そもそも風水は、昔の住宅事情を基に積み上げられてきた環境学。
すべての要素を現代の住宅事情に当てはめるのは、難しいでしょう。
あくまで、「今の生活をすこし良くしてくれるもの」として、無理のない範囲で取り入れるのがオススメです。

それではニフティ不動産が厳選する、手軽で簡単な寝室のインテリア風水をご紹介します!

風水の開運部屋で欠かせないのは、ベッドや枕の方角

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寝室に風水を取り入れるときは、まず枕の位置を確認しましょう!
寝室がある方角によってラッキーカラーや向いている人が変わったように、枕の位置によって何の運気が上がるのか変化するのです。

それは寝室が「運気を取り入れる場所」だから。
方角ごとに司る運気が異なるため、どの方角から運気を取り入れるかによって、アップさせたい運勢を選べますよ。

ベッドや枕の方角 アップする運勢
北枕 健康運・子宝運・金運
東枕 健康運・仕事運・勉強運
南枕 くじ運・才能運
西枕 金運・恋愛運

風水の開運部屋におすすめなのは「北枕」!!

一般的に「北枕は縁起が悪い」といわれていますが、それは仏教上の考え方。
風水では、逆に一番運気の上がる方角だと考えられています。

理由はいくつかありますが、北枕にして寝ると運気の流れに沿った体勢になるため、効率よく運気を体に取り込めるそうですよ。
また、北という方角自体が、様々な運勢をつかさどっているため、一気にいろんな運勢をアップできるのだとか。

北枕については、下記の記事に詳しくまとめているので、気になる方はこちらもチェックしてみてくださいね!


ベッドの配置にはいくつか注意点がある

風水上重要な場所だからこそ、寝室には気を付けないといけないポイントがたくさんあります!
枕の位置の次にご紹介するのは、「ベッドの位置」
まずは、ご自宅のベッドが下の3つの条件に合うか確認してみましょう。

①ドアの延長線上に枕が来ないようベッドを設置
②ベッドと壁の間に隙間がないようにベッドを設置
③壁の角がベッドに向かないように設置

次に、どうしてこの3つの条件をクリアしないといけないのか、風水上の理由を項目ごとに解説します。

①ドアの延長線上に枕が来ないようベッドを設置

ドアは人の出入りと同様、運気が出入りする場所でもあります。
枕がその延長線上になるということは、運気が直接頭にぶつかってしまうということ。
一見、直接取り入れられて良いようにも思えますが、衝突する形になるので運気の流れが乱れてしまいます。

どうしてもドアの延長線上にしか枕を置けないようであれば、ドアとベッドの間に衝立をおくと良いでしょう。

②ベッドと壁の間に隙間がないようにベッドを設置

ベッドと壁の間にすき間があると、運気がそちらに流れていってしまいます。
これは、水の流れをイメージするとわかりやすいかもしれません。
ベッドは壁から離さず、ぴったりくっつけて配置しましょう!

③壁の角がベッドに向かないように設置

壁や柱の角は、風水上「強烈なダメージを与えるもの」と考えられています。
刃物と同じようなイメージですね。
そのため、なるべく頭や心臓など急所からは遠ざけるのがベター。足元にある分には問題ないため、一度配置を工夫してみると良いでしょう。

どうしても避けられない場合は、観葉植物を置くと緩衝材の役割を果たしてくれますよ!

風水で開運部屋!運気が上がる部屋の作り方

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いままでは「方角」に関するノウハウをお伝えしましたが、寝室にはそれ以外にも取り入れたい風水的要素があります。
「運気を体に取り込む」場所である寝室を、開運部屋にするために、運気が上がる部屋の作り方を解説します。

風水的に部屋や寝室のカーテンは二重が良い

寝室は「家に呼び込んだ運気を体に取り入れる空間」なので、運気が外に逃げない工夫をしましょう!

その一つが、カーテンです。
窓は空気の出入り口であると同時に、運気が出入りする場所でもあるので、レースカーテンを追加するなどして二重にするのがオススメですよ。

リネン類はマメに取り換え&常にベッドメイキング

「換気」と「掃除」は、風水を取り入れるうえで大切なポイント。
部屋が汚いとそれだけで家全体の運気を下げてしまいます。

寝室は一日のうち長時間を過ごす場所なので、寝具を定期的に取り替えるのがオススメ。
さらに開運アップを狙うなら、ベッドメイキングにもチャレンジして、常にきれいに整えておくとよいでしょう。

間接照明を使って「真っ暗な状態」を避ける

寝るときは部屋を真っ暗にする方が多いかもしれませんが、実は風水では「真っ暗な状態」は不吉とされています。
可能であれば、寝室に間接照明を置き、少しでも灯りがある状態にしましょう。

アロマライトなどで好きな香りを足せば、リラックス効果も期待できますよ!

ベッドの足元にラグマットを置く

風水では足元を温めると運気が上がると言われています。
そのため、寝室がフローリングであればラグマットをおくと良いでしょう。
場所はベッドから降りるときに足がつく場所がベストです。

どんなラグマットでも運気は上がりますが、毛足の短いものを選ぶと、より運気が安定しますよ!

寝室ではタブー!部屋でやっちゃダメなNG風水を解説

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最後にご紹介するのは、「これだけはやめたいNG風水」です。

いくら枕の位置やベッドの位置に気を使っても、風水のタブーをおかしていたら、いつまでも運気が上がらないまま……。
せっかく取り入れた風水の効力を発揮できるよう、自宅の寝室がNG風水になっていないかチェックしましょう!

部屋にぬいぐるみや人形を沢山置かない

ぬいぐるみや人形は、人の代わりに運気を吸い取ってしまうものと言われています。
そのため、寝室にぬいぐるみ類をたくさん置くと、折角の運気がそちらに流れてしまうことに…。
どうしても置きたい場合は、なるべくベッドから離れた場所か、足元に置くと良いでしょう。

枕元に電化製品を置かない

風水では電化製品を「運気を乱すもの」と考えます。
また、睡眠の質にも悪影響をもたらすため、スマホなどの電化製品を枕元に置くのは避けましょう。

どうしても置きたい場合は、ぬいぐるみなどと同様に、足元におくのがおすすめです。

鏡は寝ている姿が映らないように配置

鏡に就寝中の姿が映ってしまうのも風水的にはNGです。
理由は折角の運気が鏡の中の自分に奪われてしまうから。

どうしても鏡に姿が映ってしまう場合は、布やカバーなどで鏡を覆ってしまいましょう。

寝室にドライフラワーを置かない

インテリアのひとつとして人気のドライフラワー。
オシャレアイテムとして寝室に置く方も多いですが、運気アップを狙うのであれば避けたほうが良いでしょう。

「枯れた花」であるドライフラワーは、せっかく家に取り入れた運気を下げる要因になります。
また、人の気を吸い込むとも考えられているため、風水的にはあまりオススメできないアイテムなのです。

窓やドアを開けっぱなしにして寝ないこと

人や空気が出入りする場所は、運気が出入りできる場所でもあります。
夏の暑い時期など、窓を開けて寝ることがあるかもしれませんが、就寝中に出入り口を開けていると、折角の運気が外に流れ出てしまいます。

就寝中にしっかりと運気を取り込めるよう、窓やドアは閉めておきましょう。

風水で開運部屋に!寝室を見直せば運勢上昇するかも?!

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寝室は「身体の疲れを流して、運気を取り入れる」大切な場所。
特に、就寝中の体勢にもかかわる枕の方角はぜひ確認しておきたいポイントですよね。
間取り自体は変えられなくても、インテリア風水ならちょっとした工夫で、自宅の寝室を運気アップのお部屋にチェンジできます。

今回は寝室にフォーカスを当ててご紹介しましたが、他にもインテリア風水を取り入れられる場所はたくさんあります。
間取りを変えずにチャレンジできるインテリア風水が気になったら、下記の記事をご覧いただくと、今回ご紹介しきれなかったポイントをチェックできますよ!

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